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決算2669カネ美食品小売

2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって前期を上回った。2025年2月期も増収増益を見込む一方、当期は店舗・工場関連の減損損失を計上した。

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規模
17.7
営業利益の対前期増減率(%)
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この期間の実績

通期2023年3月1日〜2024年2月29日非連結(個別)日本基準
売上高87,107百万円前年比 +7.4%
営業利益3,162百万円前年比 +17.7%
経常利益3,215百万円前年比 +17.2%
純利益(親会社株主帰属)1,854百万円前年比 +7.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益191.73円
売上高営業利益率3.6%
期末の財政状態
総資産35,938百万円
うち純資産 27,507 百万円自己資本比率 76.5%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,148
投資-1,260
財務-401
純増減+1,487

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,443百万円
セグメント別売上高テナント事業 43,763百万円(前年比 +2.5%)、外販事業 43,344百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益テナント事業 1,890百万円(前年比 -7.8%)、外販事業 1,271百万円(前年比 +99.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高89,100百万円(前年比 +2.2%)
営業利益3,250百万円(前年比 +2.7%)
経常利益3,300百万円(前年比 +2.6%)
純利益1,900百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想38円/株 → 38円/株(0.0%)
配当性向19.8%
株主還元方針業績に対応した成果の配分と内部留保の充実を勘案し、継続的な配当の実施を目指す。数値目標は非開示。
業績の増減要因

テナント事業ではコア商品のブラッシュアップ・販売強化、新規出店12店舗、既存店改装、商品力・ブランド力の強化を進めた。外販事業では人流回復によるファミリーマート向け納品の好調、PPIHグループ店舗での納品アイテム拡充、「偏愛めし」の製造・納品、工場運営の改善が売上高・利益の増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失261,664千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 70,072千円、減損損失 261,664千円
減価償却費1,006,022千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数10,000,000株
期末自己株式数325,008株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年3月1日〜2024年2月29日
売上高87,107百万円(前年比 +7.4%)
営業利益3,162百万円(前年比 +17.7%)
経常利益3,215百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,854百万円(前年比 +7.8%)
1株当たり当期純利益191.73円
売上高営業利益率3.6%
自己資本比率当期末 76.5% / 前期末 77.6%
総資産35,938百万円
純資産27,507百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,148百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,260百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-401百万円
現金及び現金同等物期末残高18,443百万円
通期業績予想売上高 89,100百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 3,250百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 1,900百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想38円/株 → 38円/株(0.0%)
配当性向19.8%
株主還元方針業績に対応した成果の配分と内部留保の充実を勘案し、継続的な配当の実施を目指す。数値目標は非開示。
セグメント別売上高テナント事業 43,763百万円(前年比 +2.5%)、外販事業 43,344百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益テナント事業 1,890百万円(前年比 -7.8%)、外販事業 1,271百万円(前年比 +99.9%)
減価償却費1,006,022千円
減損損失261,664千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 70,072千円、減損損失 261,664千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数10,000,000株
期末自己株式数325,008株
業績の増減要因テナント事業ではコア商品のブラッシュアップ・販売強化、新規出店12店舗、既存店改装、商品力・ブランド力の強化を進めた。外販事業では人流回復によるファミリーマート向け納品の好調、PPIHグループ店舗での納品アイテム拡充、「偏愛めし」の製造・納品、工場運営の改善が売上高・利益の増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テナント事業ではコア商品の販売強化、新規出店・改装、商品開発を進め、外販事業では人流回復による納品増加、PPIHグループ店舗での納品アイテム拡充、新ブランド「偏愛めし」の納品、工場運営の改善が進んだ。テナント事業の利益は販売施策や新規出店の初期費用が増加したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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