読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.7
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年3月1日~2022年8月31日非連結(個別)日本基準売上高40,083百万円前年比 +3.3%進捗 49.6%
営業利益1,270百万円前年比 +38.7%進捗 52.7%
経常利益1,308百万円前年比 +37.8%進捗 53.2%
純利益(親会社株主帰属)863百万円前年比 +13.2%進捗 56.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益89.28円
期末の財政状態
総資産33,347百万円
うち純資産 25,195 百万円自己資本比率 75.6%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,031,207
投資-147,775
財務-88,817
純増減+794,615
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,897,841千円
セグメント別売上高テナント事業 21,027,191千円(前年比 +1.4%)、外販事業 19,056,731千円(前年比 +5.4%)
セグメント別利益テナント事業 981,870千円(前年比 +3.6%)、外販事業 288,476千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,800百万円(前年比 +4.0%)
営業利益2,410百万円(前年比 +24.1%)
経常利益2,460百万円(前年比 +18.8%)
純利益1,530百万円(前年比 +15.9%)
業績予想の修正売上高 修正前 非開示 / 修正後 80,800百万円 / 差額 非開示 / 変更率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 2,410百万円 / 差額 非開示 / 変更率 非開示 / 経常利益 修正前 非開示 / 修正後 2,460百万円 / 差額 非開示 / 変更率 非開示 / 純利益 修正前 非開示 / 修正後 1,530百万円 / 差額 非開示 / 変更率 非開示
年間配当予想前期実績 17円 / 今期予想 28円 / 差額 11円 / 変更率 64.7円
業績の増減要因
テナント事業では新規出店、人気商品の拡販やリニューアル、外販事業ではチルド惣菜の好調、販促企画による納品量の増加、納品アイテムの拡充が寄与した。外販事業の利益には工場間の製造品目組替の効果や経費の見直しも寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失金額 30,824千円 / 対象資産 テナント事業の店舗資産等(24,123千円)、外販事業の工場資産(6,700千円)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 19,519千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 29,333千円、項目 固定資産除却損 / 金額 3,796千円、項目 減損損失 / 金額 30,824千円
減価償却費485,450千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,000,000株
期末自己株式数326,765株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年3月1日~2022年8月31日 |
| 売上高 | 40,083百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 1,270百万円(前年比 +38.7%) |
| 経常利益 | 1,308百万円(前年比 +37.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 863百万円(前年比 +13.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.6 / 前期末 77 |
| 総資産 | 33,347百万円 |
| 純資産 | 25,195百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,031,207千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -147,775千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -88,817千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,897,841千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 80,800百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 2,410百万円(前年比 +24.1%) / 経常利益 2,460百万円(前年比 +18.8%) / 純利益 1,530百万円(前年比 +15.9%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正前 非開示 / 修正後 80,800百万円 / 差額 非開示 / 変更率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 2,410百万円 / 差額 非開示 / 変更率 非開示 / 経常利益 修正前 非開示 / 修正後 2,460百万円 / 差額 非開示 / 変更率 非開示 / 純利益 修正前 非開示 / 修正後 1,530百万円 / 差額 非開示 / 変更率 非開示 |
| 年間配当予想 | 前期実績 17円 / 今期予想 28円 / 差額 11円 / 変更率 64.7円 |
| セグメント別売上高 | テナント事業 21,027,191千円(前年比 +1.4%)、外販事業 19,056,731千円(前年比 +5.4%) |
| セグメント別利益 | テナント事業 981,870千円(前年比 +3.6%)、外販事業 288,476千円 |
| 減価償却費 | 485,450千円 |
| 減損損失 | 金額 30,824千円 / 対象資産 テナント事業の店舗資産等(24,123千円)、外販事業の工場資産(6,700千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 19,519千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 29,333千円、項目 固定資産除却損 / 金額 3,796千円、項目 減損損失 / 金額 30,824千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 326,765株 |
| 業績の増減要因 | テナント事業では新規出店、人気商品の拡販やリニューアル、外販事業ではチルド惣菜の好調、販促企画による納品量の増加、納品アイテムの拡充が寄与した。外販事業の利益には工場間の製造品目組替の効果や経費の見直しも寄与した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テナント事業では新規出店、人気商品の拡販やリニューアルが寄与し、外販事業ではチルド惣菜の好調、販促企画による納品量の増加、納品アイテムの拡充が寄与した。外販事業の利益は、売上高の増加に加え、工場間の製造品目組替の効果や経費の見直しにより改善した。通期予想は「直近の業績等を踏まえ」修正された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。