タビオ(2668)・方針達成
退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の計算方法変更による負債・特別損失計上36社が書いているテーマ・逆風26社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「また、当連結会計年度末より退職一時金制度についても、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更しております。」
退職給付債務の計算方法について、従来の簡便法から原則法への変更対象を退職一時金制度にも広げ、当連結会計年度末から適用した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象従業員の増加に伴い、当連結会計年度末より原則法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が30,595千円増加し、同額を退職給付費用として販売費及び一般管理費に計上しております。」
対象従業員の増加に伴い退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更し、退職給付に係る負債と退職給付費用が30,595千円増加した。