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決算説明資料2026年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,812百万円-0.2%
営業利益883百万円+19.5%
経常利益916百万円+21.4%
純利益569百万円+9.5%
販管費8,877百万円
売上総利益率
率58.1%
前年同期比の増減ポイント+1.8ポイント
営業利益率
率5.3%
前年同期比の増減ポイント+0.9ポイント
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
718百万円
経常利益
720百万円
当期純利益
457百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画比で未達、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 人件費増加102百万円
- 家賃増加15百万円
- 支払手数料増加90百万円
- 宣伝販促費増加6百万円
- 減価償却費減少-93百万円
- 国内専門店事業営業利益増加110百万円
- 海外事業営業利益増加49百万円
- スポーツ卸事業営業利益増加45百万円
- 国内EC事業営業利益減少-16百万円
- 新規事業営業損失-43百万円
新しい施策
- BtoB専門部署の新設
- ワークウェア専門店への既存商品・共同開発商品の卸販売
- 大手物流事業者等への職域販売テスト
- エントリー価格帯商品の導入
- 靴下屋の次世代店舗モデルの確立
- 自社ECサイトのShopifyへの全面移行
- AI検索・AI診断コンテンツの導入
- プロ野球選手とのアドバイザリー契約
- アジアでの新規出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内店頭売上(4Q累計既存店)-1.1%前年同期比-1.1%
- 国内EC売上(4Q累計)-0.7%前年同期比-0.7%
- 中国店頭売上(4Q累計既存店)5.8%前年同期比+5.8%
- 中国EC売上(4Q累計)16%前年同期比+16.0%
- タビオスポーツ国内売上1,903百万円前年同期比+7.5%
セグメント別実績
- スポーツ卸事業売上853百万円(前年比 +15.6%)営業利益236百万円(前年比 +23.8%)
- 海外事業売上1,390百万円(前年比 +6.6%)営業利益142百万円(前年比 +52.6%)
- 国内EC事業売上2,076百万円(前年比 -0.2%)営業利益269百万円(前年比 -5.6%)
- 国内専門店事業売上12,492百万円(前年比 -1.9%)営業利益279百万円(前年比 +64.5%)
- 新規事業営業利益-43百万円
店舗数・拠点数
期末の数連結266店舗(国内225、欧州4、東アジア37)
期中の出退店数出店15、退店17
年間配当
1株当たり年間配当額30円
期末30円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年2月期 通期 |
| 売上高 | 16,812百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 883百万円(前年比 +19.5%) |
| 経常利益 | 916百万円(前年比 +21.4%) |
| 純利益 | 569百万円(前年比 +9.5%) |
| 売上総利益率 | 率 58.1% / 前年同期比の増減ポイント +1.8ポイント |
| 営業利益率 | 率 5.3% / 前年同期比の増減ポイント +0.9ポイント |
| 販管費 | 8,877百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,000百万円 / 営業利益 718百万円 / 経常利益 720百万円 / 当期純利益 457百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画比で未達、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った |
| セグメント別実績 | セグメント スポーツ卸事業 / 売上 853百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 236百万円(前年比 +23.8%)、セグメント 海外事業 / 売上 1,390百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 142百万円(前年比 +52.6%)、セグメント 国内EC事業 / 売上 2,076百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 269百万円(前年比 -5.6%)、セグメント 国内専門店事業 / 売上 12,492百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 279百万円(前年比 +64.5%)、セグメント 新規事業 / 売上 非開示 / 営業利益 -43百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 人件費増加 / 金額 102百万円、要因 家賃増加 / 金額 15百万円、要因 支払手数料増加 / 金額 90百万円、要因 宣伝販促費増加 / 金額 6百万円、要因 減価償却費減少 / 金額 -93百万円、要因 国内専門店事業営業利益増加 / 金額 110百万円、要因 海外事業営業利益増加 / 金額 49百万円、要因 スポーツ卸事業営業利益増加 / 金額 45百万円、要因 国内EC事業営業利益減少 / 金額 -16百万円、要因 新規事業営業損失 / 金額 -43百万円 |
| 主要KPI | 指標名 国内店頭売上(4Q累計既存店) / 値 -1.1% / 前年同期比 -1.1%、指標名 国内EC売上(4Q累計) / 値 -0.7% / 前年同期比 -0.7%、指標名 中国店頭売上(4Q累計既存店) / 値 5.8% / 前年同期比 5.8%、指標名 中国EC売上(4Q累計) / 値 16% / 前年同期比 16%、指標名 タビオスポーツ国内売上 / 値 1,903百万円 / 前年同期比 7.5百万円 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 連結266店舗(国内225、欧州4、東アジア37) / 期中の出退店数 出店15、退店17 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 30円 / 中間 非開示 / 期末 30円 |
| 新しい施策 | BtoB専門部署の新設、ワークウェア専門店への既存商品・共同開発商品の卸販売、大手物流事業者等への職域販売テスト、エントリー価格帯商品の導入、靴下屋の次世代店舗モデルの確立、自社ECサイトのShopifyへの全面移行、AI検索・AI診断コンテンツの導入、プロ野球選手とのアドバイザリー契約、アジアでの新規出店 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、国内専門店事業でバンドル商品やセールが伸び悩んだことなどから計画未達となった。一方、直営店・プロパー商品の構成比上昇、滞留商品の販売進展、スポーツ卸事業での値上げや高利益率商品の構成比上昇により売上総利益率が改善し、利益が計画を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。