元代表取締役に対する損害賠償請求訴訟の提起方針の決定
株式会社イメージワン(提出会社)
(取締役会で訴訟提起方針を決定)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
島岡潤氏の在任中における職務執行等。第三者委員会は、コンプライアンス意識、リスク管理、取締役間の情報共有及び相互監視機能等に関する課題を原因として示した。
関係する手続き
会社法第423条第1項に基づく損害賠償請求訴訟(提起方針決定段階)
東京地方裁判所
株式会社イメージワン
島岡潤氏(当社元代表取締役)
約195百万円。これに加え、本訴状送達の日の翌日から支払済みまで年3%の割合による金員。
会社の対応
外部専門家から構成される第三者委員会による調査。2024年1月16日に調査報告書(公表版)を公表。
取締役の職務執行に対する監督及び責任の明確化を図り、上場会社としてのガバナンス体制の強化につなげてまいります。
元代表取締役の島岡潤氏に対し、会社法第423条第1項に基づく損害賠償責任を追及する方針。
業績への影響額は非開示。請求予定額は約195百万円、訴訟関連費用は約7百万円の支出予定。
訴訟代理人による準備が整い次第、速やかに提訴する。本訴訟の提起による会計処理は監査法人と相談して適切に処理し、実際に提訴した際や開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。
実際に訴訟を提起した際、および開示すべき事項が発生した場合に速やかに知らせる予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 元代表取締役に対する損害賠償請求訴訟の提起方針の決定 |
| 発生日 | 2026年9月24日(取締役会で訴訟提起方針を決定) |
| 対象となる主体 | 株式会社イメージワン(提出会社) |
| 原因 | 島岡潤氏の在任中における職務執行等。第三者委員会は、コンプライアンス意識、リスク管理、取締役間の情報共有及び相互監視機能等に関する課題を原因として示した。 |
| 業績への影響額 | 業績への影響額は非開示。請求予定額は約195百万円、訴訟関連費用は約7百万円の支出予定。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社法第423条第1項に基づく損害賠償請求訴訟(提起方針決定段階) |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | 株式会社イメージワン |
| 被告 | 島岡潤氏(当社元代表取締役) |
| 提訴日・処分日 | 未提訴。訴訟代理人による準備が整い次第、速やかに提起予定。提起方針決定日は2026年9月24日。 |
| 請求額・課徴金額 | 約195百万円。これに加え、本訴状送達の日の翌日から支払済みまで年3%の割合による金員。 |
| 調査体制 | 外部専門家から構成される第三者委員会による調査。2024年1月16日に調査報告書(公表版)を公表。 |
| 再発防止策 | 取締役の職務執行に対する監督及び責任の明確化を図り、上場会社としてのガバナンス体制の強化につなげてまいります。 |
| 役員の責任 | 元代表取締役の島岡潤氏に対し、会社法第423条第1項に基づく損害賠償責任を追及する方針。 |
| 今後の見通し | 訴訟代理人による準備が整い次第、速やかに提訴する。本訴訟の提起による会計処理は監査法人と相談して適切に処理し、実際に提訴した際や開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 実際に訴訟を提起した際、および開示すべき事項が発生した場合に速やかに知らせる予定。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者委員会の調査報告書で、当時の経営体制における職務執行上の問題点や、コンプライアンス意識、リスク管理、情報共有、相互監視機能等の課題が指摘されたことを踏まえ、元代表取締役の職務執行により生じた損害について責任を追及し、ガバナンス体制を強化するため。