Komori
発生事実2667イメージ ワン商社・卸売

営業外費用の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年9月期第3四半期累計期間に、ファンド運用損53,263千円と、株式会社Kaihan Medicalへの貸付金に対する貸倒引当金繰入額62,500千円を営業外費用として計上しました。これに加えて事業案件の不振などを反映し、通期業績予想を売上高1,377百万円から580百万円、当期純利益226百万円から△728百万円へ下方修正しました。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-954
百万円(当期純利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外費用の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社イメージワン(提出会社)。関連する対象は、アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.(ファンド)及び株式会社Kaihan Medical

対象拠点・対象製品

アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.(ファンド)の保有資産、株式会社Kaihan Medicalへの貸付金、ヘルスケアソリューション事業、地球環境ソリューション事業、可視近赤外線分光放射計、IAEA向け耐放射線カメラ

発生2026年6月30日

(株式会社Kaihan Medicalへの貸付実行日)、2026年8月12日(取締役会決議日)

この開示2026年8月12日
原因

ファンド保有資産の評価額の変動を踏まえ、出資持分に応じた損失を計上したこと。株式会社Kaihan Medicalの財政状態、経営成績、資金繰り及び返済原資の確保状況等を総合的に勘案し、貸付金の回収可能性を保守的に評価したこと。加えて、仕入原価高騰に伴う価格調整、計画を下回るシステム販売、大型電子カルテ案件の未受注、新規案件・新規受注の獲得不振及びIAEA向け耐放射線カメラの改修時期のずれ。

業績への影響額

投資事業組合運用損53,263千円及び貸倒引当金繰入額62,500千円を営業外費用として計上。通期予想は売上高580百万円、営業利益△736百万円、経常利益△860百万円、当期純利益△728百万円に修正。

計上する会計期間

2026年9月期第3四半期累計期間(営業外費用);2026年9月期通期(業績予想)

業績予想への影響

修正あり。売上高は前回予想1,377百万円から580百万円、営業利益は76百万円から△736百万円、経常利益は74百万円から△860百万円、当期純利益は226百万円から△728百万円へ修正。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

125,000千円(株式会社Kaihan Medical向け貸付金)。貸倒引当金繰入額62,500千円を計上。

今後の見通し

実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
発生日2026年6月30日(株式会社Kaihan Medicalへの貸付実行日)、2026年8月12日(取締役会決議日)
対象となる主体株式会社イメージワン(提出会社)。関連する対象は、アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.(ファンド)及び株式会社Kaihan Medical
対象拠点・対象製品アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.(ファンド)の保有資産、株式会社Kaihan Medicalへの貸付金、ヘルスケアソリューション事業、地球環境ソリューション事業、可視近赤外線分光放射計、IAEA向け耐放射線カメラ
原因ファンド保有資産の評価額の変動を踏まえ、出資持分に応じた損失を計上したこと。株式会社Kaihan Medicalの財政状態、経営成績、資金繰り及び返済原資の確保状況等を総合的に勘案し、貸付金の回収可能性を保守的に評価したこと。加えて、仕入原価高騰に伴う価格調整、計画を下回るシステム販売、大型電子カルテ案件の未受注、新規案件・新規受注の獲得不振及びIAEA向け耐放射線カメラの改修時期のずれ。
業績への影響額投資事業組合運用損53,263千円及び貸倒引当金繰入額62,500千円を営業外費用として計上。通期予想は売上高580百万円、営業利益△736百万円、経常利益△860百万円、当期純利益△728百万円に修正。
計上する会計期間2026年9月期第3四半期累計期間(営業外費用);2026年9月期通期(業績予想)
業績予想への影響修正あり。売上高は前回予想1,377百万円から580百万円、営業利益は76百万円から△736百万円、経常利益は74百万円から△860百万円、当期純利益は226百万円から△728百万円へ修正。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額125,000千円(株式会社Kaihan Medical向け貸付金)。貸倒引当金繰入額62,500千円を計上。
今後の見通し実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケアソリューション事業では、仕入原価高騰に伴う価格調整、システム販売の計画未達、大型の電子カルテ案件を受注できなかったことが理由です。地球環境ソリューション事業では、新規案件の獲得不振、可視近赤外線分光放射計の新規受注未獲得、IAEA向け耐放射線カメラの改修時期のずれが理由です。さらに、ファンド保有資産の評価額の変動と、株式会社Kaihan Medicalの財政状態・経営成績・資金繰り・返済原資の確保状況を踏まえた貸付金の回収可能性の保守的な評価により、営業外費用を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外費用の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ|イメージ ワン(2667)の適時開示 | Komori