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2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

非連結の第3四半期累計は、売上高737百万円、営業損失281百万円、四半期純損失401百万円となった。通期業績予想は修正され、売上高1,473百万円、営業損失257百万円、当期純損失389百万円を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
400.994
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高737百万円進捗 50.0%
営業利益-281百万円
経常利益-292百万円
純利益(親会社株主帰属)-400百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△37.37円
期末の財政状態
総資産1,147百万円
うち純資産 335 百万円自己資本比率 29.1%前期末比 -17.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ヘルスケアソリューション事業568,84977.1%+45.9%
地球環境ソリューション事業168,68222.9%-83.7%
セグメント別利益
ヘルスケアソリューション事業-24,820
地球環境ソリューション事業-6,773
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,473百万円(前年比 -5.8%)
営業利益-257百万円
経常利益-280百万円
純利益-389百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,473百万円 / 営業利益 非開示 → -257百万円 / 経常利益 非開示 → -280百万円 / 純利益 非開示 → -389百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ヘルスケアソリューション事業は大型案件の納品完了、PACSの受注、保守案件の継続受注で増収。人員配置の見直しと外注費削減で損失が改善した。地球環境ソリューション事業は太陽光発電所の大型売却案件を獲得できず減収となったが、仕入原価の削減で損失は改善した。抗原検査キット需要は前期比で減少した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2019年9月期以降営業損失が継続し、重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在するとしているが、対応策を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による新株式2,232,100株と第14回新株予約権100,805個を発行し、2025年8月4日に払込が完了した。合計532,449,610円を調達し、資金使途は運転資金、システム開発、ファンド出資、原子力関連開発及びM&A資金。
減損損失14,476千円
特別損益の内訳特別利益 契約解約益 42,504千円 / 特別損失 減損損失 14,476千円、特別調査費用 5,361千円、過年度決算修正対応費用 17,103千円、契約解約損 25,410千円、課徴金 65,070千円、訴訟費用 20,049千円
減価償却費4,072千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,803,600
期末自己株式数74,538
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高737百万円
営業利益-281百万円
経常利益-292百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-400百万円
1株当たり当期純利益△37.37円
自己資本比率当期末 29.1 / 前期末 46.9
総資産1,147百万円
純資産335百万円
通期業績予想売上高 1,473百万円(前年比 -5.8%) / 営業利益 -257百万円 / 経常利益 -280百万円 / 純利益 -389百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,473百万円 / 営業利益 非開示 → -257百万円 / 経常利益 非開示 → -280百万円 / 純利益 非開示 → -389百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 568,849千円(前年比 +45.9%) / 地球環境ソリューション事業 168,682千円(前年比 -83.7%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 -24,820千円 / 地球環境ソリューション事業 -6,773千円
減価償却費4,072千円
減損損失14,476千円
特別損益の内訳特別利益 契約解約益 42,504千円 / 特別損失 減損損失 14,476千円、特別調査費用 5,361千円、過年度決算修正対応費用 17,103千円、契約解約損 25,410千円、課徴金 65,070千円、訴訟費用 20,049千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2019年9月期以降営業損失が継続し、重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在するとしているが、対応策を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による新株式2,232,100株と第14回新株予約権100,805個を発行し、2025年8月4日に払込が完了した。合計532,449,610円を調達し、資金使途は運転資金、システム開発、ファンド出資、原子力関連開発及びM&A資金。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,803,600
期末自己株式数74,538
業績の増減要因ヘルスケアソリューション事業は大型案件の納品完了、PACSの受注、保守案件の継続受注で増収。人員配置の見直しと外注費削減で損失が改善した。地球環境ソリューション事業は太陽光発電所の大型売却案件を獲得できず減収となったが、仕入原価の削減で損失は改善した。抗原検査キット需要は前期比で減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケアソリューション事業は大型案件の納品完了、PACSの受注、保守案件の継続受注で増収となり、人員配置の見直しや外注費削減で損失が改善した。一方、地球環境ソリューション事業は太陽光発電所の大型売却案件を獲得できず減収となった。抗原検査キット需要の減少、減損損失や課徴金などの特別損失も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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