Komori
決算2667イメージ ワン商社・卸売

2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期中間期は売上高590,687千円となった一方、営業損失160,132千円、純損失249,017千円を計上した。ヘルスケアと地球環境の両事業はセグメント利益が赤字から黒字に転じたが、全社費用や特別損失の影響で会社全体では赤字が続いている。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-249017
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高590百万円進捗 29.7%
営業利益-160百万円
経常利益-162百万円
純利益(親会社株主帰属)-249百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△23.21円
期末の財政状態
総資産1,255百万円
うち純資産 492 百万円自己資本比率 39.2%前期末比 -7.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-180,892
投資-76,297
財務-5,040
純増減-262,229

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高291,593千円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 479,464千円(前年比 +78.6%)、地球環境ソリューション事業 111,223千円(前年比 -88.6%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 5,416千円、地球環境ソリューション事業 213千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,989百万円(前年比 +27.3%)
営業利益-183百万円
経常利益-196百万円
純利益-200百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

電子カルテ関連大型案件の納品完了、保守案件の増加、人員配置の見直し・外注費削減、抗原検査キット需要の減少、太陽光発電所の大型売却案件を獲得できなかったこと、販売手数料・外注費の削減。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在するが、対応策を踏まえ、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象係争事件の発生に加え、2025年4月28日開催の取締役会で第13回新株予約権の発行を決議し、2025年5月13日に割当が完了した。
減損損失14,196千円
特別損益の内訳特別利益 契約解約益 42,504千円 / 特別損失 減損損失 14,196千円、特別調査費用 5,361千円、過年度決算修正対応費用 17,103千円、契約解約損 25,410千円、課徴金 65,070千円
減価償却費2,714千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,803,600
期末自己株式数74,538
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高590百万円
営業利益-160百万円
経常利益-162百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-249百万円
1株当たり当期純利益△23.21円
自己資本比率当期末 39.2 / 前期末 46.9
総資産1,255百万円
純資産492百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-180,892千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-76,297千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,040千円
現金及び現金同等物期末残高291,593千円
通期業績予想売上高 1,989百万円(前年比 +27.3%) / 営業利益 -183百万円 / 経常利益 -196百万円 / 純利益 -200百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 479,464千円(前年比 +78.6%)、地球環境ソリューション事業 111,223千円(前年比 -88.6%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 5,416千円、地球環境ソリューション事業 213千円
減価償却費2,714千円
減損損失14,196千円
特別損益の内訳特別利益 契約解約益 42,504千円 / 特別損失 減損損失 14,196千円、特別調査費用 5,361千円、過年度決算修正対応費用 17,103千円、契約解約損 25,410千円、課徴金 65,070千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在するが、対応策を踏まえ、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象係争事件の発生に加え、2025年4月28日開催の取締役会で第13回新株予約権の発行を決議し、2025年5月13日に割当が完了した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,803,600
期末自己株式数74,538
業績の増減要因電子カルテ関連大型案件の納品完了、保守案件の増加、人員配置の見直し・外注費削減、抗原検査キット需要の減少、太陽光発電所の大型売却案件を獲得できなかったこと、販売手数料・外注費の削減。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケアソリューション事業では、電子カルテ関連の大型案件の納品完了、保守案件の増加、人員配置の見直しや外注費削減により増収・黒字転換となった。一方、抗原検査キットの需要減少や太陽光発電所の大型売却案件を獲得できなかったことが減収要因となり、減損損失、特別調査費用、過年度決算修正対応費用、契約解約損、課徴金などを特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|イメージ ワン(2667)の適時開示 | Komori