Komori
決算2667イメージ ワン商社・卸売

2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期第1四半期は、売上高373,879千円、営業損失77,076千円となり、最終損益も赤字でした。ヘルスケア事業は改善した一方、地球環境事業の売上高・利益が大きく落ち込みました。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-77076
千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高373百万円進捗 18.8%
営業利益-77百万円
経常利益-83百万円
純利益(親会社株主帰属)-76百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.17円
期末の財政状態
総資産1,433百万円
うち純資産 674 百万円自己資本比率 47.1%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 309,233千円(前年比 +112.5%)、地球環境ソリューション事業 64,646千円(前年比 -93.0%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 -656千円、地球環境ソリューション事業 1,375千円(前年比 -86.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,989百万円(前年比 +27.3%)
営業利益-183百万円
経常利益-196百万円
純利益-200百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ヘルスケア事業は電子カルテシステムに付随する部門システムの大型案件の納品完了により増収・損失縮小。抗原検査キットの需要減少によりメディカルサプライ分野は減収・減益。地球環境事業は太陽光発電所の大型売却案件が発生せず、減収・減益。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2019年9月期以降継続して営業損失を計上し、重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在すると認識しているが、現時点では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社WEBLAから294,671,900円、日本粉末薬品株式会社から53,900,000円の損害賠償請求訴訟を提起された。
減損損失1,051千円。工具、器具及び備品及びレンタル資産を対象に計上。
特別損益の内訳特別利益 契約解約益 42,504千円 / 特別損失 減損損失 1,051千円、特別調査費用 4,011千円、過年度決算修正対応費用 4,750千円、契約解約損 25,410千円
減価償却費1,357千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,803,600
期末自己株式数74,538
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高373百万円
営業利益-77百万円
経常利益-83百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-76百万円
1株当たり当期純利益△7.17円
自己資本比率当期末 47.1 / 前期末 46.9
総資産1,433百万円
純資産674百万円
通期業績予想売上高 1,989百万円(前年比 +27.3%) / 営業利益 -183百万円 / 経常利益 -196百万円 / 純利益 -200百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 309,233千円(前年比 +112.5%)、地球環境ソリューション事業 64,646千円(前年比 -93.0%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 -656千円、地球環境ソリューション事業 1,375千円(前年比 -86.7%)
減価償却費1,357千円
減損損失1,051千円。工具、器具及び備品及びレンタル資産を対象に計上。
特別損益の内訳特別利益 契約解約益 42,504千円 / 特別損失 減損損失 1,051千円、特別調査費用 4,011千円、過年度決算修正対応費用 4,750千円、契約解約損 25,410千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2019年9月期以降継続して営業損失を計上し、重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在すると認識しているが、現時点では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象株式会社WEBLAから294,671,900円、日本粉末薬品株式会社から53,900,000円の損害賠償請求訴訟を提起された。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,803,600
期末自己株式数74,538
業績の増減要因ヘルスケア事業は電子カルテシステムに付随する部門システムの大型案件の納品完了により増収・損失縮小。抗原検査キットの需要減少によりメディカルサプライ分野は減収・減益。地球環境事業は太陽光発電所の大型売却案件が発生せず、減収・減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケア事業では電子カルテシステムに付随する部門システムの大型案件の納品完了により増収・損失縮小となった一方、抗原検査キットの需要が減少しました。地球環境事業では太陽光発電所の大型売却案件が発生しなかったため、売上高・利益が大幅に減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|イメージ ワン(2667)の適時開示 | Komori