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発生事実2667イメージ ワン商社・卸売

改善状況報告書

過年度の不適切な会計処理と開示遅延を受け、指名委員会、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査室の設置や研修、決裁・通報制度の見直しなどの改善策を実施した状況を報告した。経営責任の追及など、今後も継続する対応も残っている。

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-166857
千円(2022年9月期通期・親会社株主に帰属する当期純利益への影響額)
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改善措置の実施状況および運用状況

対象となる主体

株式会社イメージワン(過年度の不適切会計処理は当社子会社に関する取引を含む)

対象拠点・対象製品

本蓄電池取引、バッテリーモジュール、福島県双葉郡浪江町にある法人Cの工場

発生2024年10月2日

(改善状況報告書の提出日)

認知・通知受領2023年9月中旬

(本件疑惑について内部通報を受けた時期。具体的な日は非開示)、2023年11月6日(取引先から本件追加疑惑の通知文書を受領)

この開示2024年10月2日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

元代表取締役らによる不適切な金銭授受、利益相反取引規制を潜脱する行為、本蓄電池取引における不適切な会計処理、過度な売上至上主義、事業リスクの検討に先行した事業開始、情報共有・リスク管理・内部監査の不備

会社の対応

調査体制

2023年10月16日開催の取締役会で第三者委員会を設置。弁護士2名、公認会計士2名の計4名で構成。経営責任等の追及については外部の調査委員会に依頼し、2024年9月13日に調査報告書を受領。委員長名は非開示

再発防止策

取締役の教育および選任プロセスの明確化、リスク管理体制の強化、ガバナンスの強化、事業の属人化の防止、全役職員の意識改革、業務分掌および決裁権限の見直し、経営会議の見直し、内部監査体制の強化、内部通報制度の見直しと周知、関連当事者取引の制限、再発防止策の遵守状況に関するモニタリング、経営責任等の明確化について

役員の責任

a氏は2023年9月29日付で代表取締役を解職され、取締役としての職務執行を停止され、2023年12月26日開催の株主総会で任期満了により退任。b氏は取締役としての職務執行を停止され、2023年12月26日開催の株主総会で任期満了により退任。f氏は2023年12月26日開催の株主総会で任期満了により取締役を退任。経営責任等の追及は今後手続き等を実施予定

業績への影響額

2022年9月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益△166,857千円、純資産△166,857千円など、過年度決算訂正による複数期間の売上高・営業利益等への影響。特別損失等の計上区分は非開示

計上する会計期間

2022年9月期第1四半期~通期、2023年9月期第1四半期~第3四半期(訂正対象として列挙。本文の概要には2023年9月期第4四半期までとの記載もある)

関係する手続き

種類

第三者委員会による調査、外部の調査委員会による経営責任等の調査

裁判所・当局

株式会社東京証券取引所(提出先)

今後の見通し

取締役・執行役員研修、リスク・コンプライアンス委員会による監視、内部監査、内部通報制度の周知、関連当事者取引のモニタリングなどを継続する。経営責任等の追及については今後手続きを実施し、必要に応じて適時開示する。

続報の予定

経営責任等の追及について、今後手続き等を実施し、必要に応じて適時開示する。具体的な次回開示時期は非開示

発生した事象
項目内容
事象の名称改善措置の実施状況および運用状況
発生日2024年10月2日(改善状況報告書の提出日)
認知日・通知受領日2023年9月中旬(本件疑惑について内部通報を受けた時期。具体的な日は非開示)、2023年11月6日(取引先から本件追加疑惑の通知文書を受領)
対象となる主体株式会社イメージワン(過年度の不適切会計処理は当社子会社に関する取引を含む)
対象拠点・対象製品本蓄電池取引、バッテリーモジュール、福島県双葉郡浪江町にある法人Cの工場
原因元代表取締役らによる不適切な金銭授受、利益相反取引規制を潜脱する行為、本蓄電池取引における不適切な会計処理、過度な売上至上主義、事業リスクの検討に先行した事業開始、情報共有・リスク管理・内部監査の不備
業績への影響額2022年9月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益△166,857千円、純資産△166,857千円など、過年度決算訂正による複数期間の売上高・営業利益等への影響。特別損失等の計上区分は非開示
計上する会計期間2022年9月期第1四半期~通期、2023年9月期第1四半期~第3四半期(訂正対象として列挙。本文の概要には2023年9月期第4四半期までとの記載もある)
訴訟・手続きの種類第三者委員会による調査、外部の調査委員会による経営責任等の調査
裁判所・当局株式会社東京証券取引所(提出先)
調査体制2023年10月16日開催の取締役会で第三者委員会を設置。弁護士2名、公認会計士2名の計4名で構成。経営責任等の追及については外部の調査委員会に依頼し、2024年9月13日に調査報告書を受領。委員長名は非開示
再発防止策取締役の教育および選任プロセスの明確化、リスク管理体制の強化、ガバナンスの強化、事業の属人化の防止、全役職員の意識改革、業務分掌および決裁権限の見直し、経営会議の見直し、内部監査体制の強化、内部通報制度の見直しと周知、関連当事者取引の制限、再発防止策の遵守状況に関するモニタリング、経営責任等の明確化について
役員の責任a氏は2023年9月29日付で代表取締役を解職され、取締役としての職務執行を停止され、2023年12月26日開催の株主総会で任期満了により退任。b氏は取締役としての職務執行を停止され、2023年12月26日開催の株主総会で任期満了により退任。f氏は2023年12月26日開催の株主総会で任期満了により取締役を退任。経営責任等の追及は今後手続き等を実施予定
今後の見通し取締役・執行役員研修、リスク・コンプライアンス委員会による監視、内部監査、内部通報制度の周知、関連当事者取引のモニタリングなどを継続する。経営責任等の追及については今後手続きを実施し、必要に応じて適時開示する。
続報の予定経営責任等の追及について、今後手続き等を実施し、必要に応じて適時開示する。具体的な次回開示時期は非開示
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

元代表取締役らによる不適切な金銭授受、利益相反取引規制を潜脱する行為、本蓄電池取引における不適切な売上計上に加え、過度な売上至上主義、リスク管理・情報共有・内部監査などの体制不備を是正し、再発を防止するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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