オートウェーブ(2666)・リスク達成
借入金の返済猶予と返済スケジュール未確定
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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借入金返済猶予・期限の利益確保に伴う継続企業の前提リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「これにより残存していた協定対象債権を完済し、借入先金融機関との債権者間協定書を脱却いたしました。」
シンジケートローンへの借換えにより、従来の債権者間協定から脱却したと説明しており、返済猶予・返済計画未確定の状態が解消された。 - FY2018返済猶予期限の1年延長・返済計画未確定の継続有価証券報告書
「長期借入金については、当社は平成31年5月まで借入金融機関より返済の猶予を受けており、またその後については、現時点では返済のスケジュールも確定しておらず、キャッシュ・フローを合理的に確定できません。」
前回の平成30年5月までの返済猶予から平成31年5月までへ期限が延長された一方、その後の返済スケジュール未確定は継続している。 - FY2017返済猶予期限の具体化・その後の未確定継続有価証券報告書
「長期借入金については、当社は平成30年5月まで借入金融機関より返済の猶予を受けており、またその後については、現時点では返済のスケジュールも確定しておらず、キャッシュ・フローを合理的に確定できません。」
返済猶予が平成30年5月までと具体化された一方、その後の返済スケジュールはなお未確定であると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「借入金は運転資金及び設備投資資金として調達しましたが、平成28年5月31日締結の「債権者間協定書」により返済猶予を受けております。」
返済猶予を受けている事実に加え、長期借入金4,023百万円について返済スケジュールが確定していない旨が記載されている。