シンジケートローンによる債権者間協定からの脱却と安定的な資金調達
FY2019に初出。16回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026弁済期限とリファイナンス見込みの明示有価証券報告書
「長期借入金の弁済期限は2029年3月30日となっておりますが、当該弁済期限までに新たな借入契約を締結(リファイナンス)することを見込んでおります。」
シンジケートローンを継続する中で、2029年3月30日の弁済期限と、それまでにリファイナンスを行う見込みを明示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は複数の金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、」
債権者間協定から脱却するために締結したシンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
債権者間協定から脱却するために締結したシンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
債権者間協定から脱却するために締結したシンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
債権者間協定から脱却するために締結したシンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
債権者間協定から脱却するために締結したシンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。」
シンジケートローン契約を継続していることを財務制限条項の注記で再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「財務体質の強化といたしましては、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとしたシンジケートローン契約を締結いたしました。これにより残存していた協定対象債権を完済し、借入先金融機関との債権者間協定書を脱却いたしました。このシンジケートローン契約につきましては、複数の金融機関が協調融資団を組成するシンジケートローンを利用しコミットメント期間を付与することによって、期間内いつでも資金需要に応じて借入を実行することが可能であり、借入条件の見直し及び借入窓口を集約することによって、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することが可能となりました。」
シンジケートローン契約を締結し、既存の協定対象債権を完済するとともに、コミットメント期間、借入条件の見直し、借入窓口の集約による資金調達手段を確保したと説明している。