カワチ薬品(2664)・施策再定義
指名委員会・報酬委員会による選解任・報酬の透明性確保
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保681社が書いているテーマ・逆風0社・追い風684社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの684件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「指名委員会における具体的な検討内容は、定時株主総会に提出する取締役選任議案の原案決定、サクセッションプラン等に関する事項の審議等であります。」
従来の取締役等の選解任の透明性確保に加え、サクセッションプランの審議を委員会の具体的な検討事項として明示している。 - 2026-05-20前進株主総会
「取締役の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築すること及びコーポレート・ガバナンスの強化を目的に、取締役の任期を2年から1年に短縮することとし」
会社提案として取締役任期を2年から1年に短縮する定款変更を示し、ガバナンス強化と経営責任の明確化を明記した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、指名委員会及び報酬委員会を設置しております。独立社外取締役が委員長を務める各委員会において審議することにより、取締役等の選解任や報酬の透明性・客観性を確保しております。」
指名委員会・報酬委員会を通じ、取締役等の選解任と報酬の透明性・客観性を確保する体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、指名委員会及び報酬委員会を設置しております。独立社外取締役が委員長を務める各委員会において審議することにより、取締役等の選解任や報酬の透明性・客観性を確保しております。」
指名委員会・報酬委員会を通じ、取締役等の選解任と報酬の透明性・客観性を確保する体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、指名委員会及び報酬委員会を設置しております。独立社外取締役が委員長を務める各委員会において審議することにより、取締役等の選解任や報酬の透明性・客観性を確保しております。」
指名委員会・報酬委員会を通じ、取締役等の選解任と報酬の透明性・客観性を確保する体制を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、指名委員会及び報酬委員会を設置しております。独立社外取締役が委員長を務める各委員会において審議することにより、取締役等の選解任や報酬の透明性・客観性を確保しております。」
取締役会の任意の諮問機関として指名委員会・報酬委員会を設置し、独立社外取締役を委員長とする審議を通じて選解任・報酬の透明性と客観性を確保する仕組みを記載した。