カワチ薬品(2664)・リスク対処
店舗閉鎖に伴う原状回復費用・資産除去債務の増加
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
閉店決定に伴う店舗原状回復義務の資産除去債務見積り変更33社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「資産除去債務の履行による減少額 △697 期末残高 3,606」
店舗閉鎖時の原状回復費用に関する資産除去債務は、前年度末4,178百万円から3,606百万円へ減少し、当年度に697百万円の履行による減少があった。前年度の見積り変更による新たな増加は記載されていない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、新たな情報の入手に伴い、店舗の閉鎖時における原状回復費用について見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額669百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は605百万円減少しております。」
店舗閉鎖時の原状回復費用の見積り変更により資産除去債務が669百万円増加し、税金等調整前当期純利益が605百万円減少した。資産除去債務の期末残高は4,178百万円となっている。