カワチ薬品(2664)・施策再掲
子会社とのセントラルバイイングによる粗利益率改善
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品調達コスト削減と在庫効率化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「相次ぐ値上げに対し相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等により販売価格の見直しに注力した他」
物流を活用した一括仕入れを、値上げ局面での販売価格対応と相対的優位性の維持に結び付ける施策を継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等を行い、まとめ買いの促進や価格の見直しに注力した他」
物流を活用した一括仕入れを、値上げ局面での商品価格対応・販売促進と相対的優位性の維持に結び付ける施策を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「段階的な値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等を行い、販売価格の見直しと対応及び販売促進に努めてまいりました。」
物流を活用した一括仕入れによる商品の確保・価格対応と販売促進を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「原材料価格の上昇による値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等を行い、商品の価格の見直しと対応及び販売促進に努めてまいりました。」
子会社とのセントラルバイイングを含む従来の一括仕入れ・物流活用の方向性を、商品の価格対応と販売促進に結び付けて継続している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社が取扱う生活必需品において、原材料価格の高騰による値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく、物流を活かした一括仕入れ等を行い、商品の確保と販売価格の低減に注力しながら販売促進に努めました。」
子会社とのセントラルバイイングによる粗利益率改善という従来の記載から、物流を活用した一括仕入れによる商品の確保と販売価格低減へ、施策の説明を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上総利益は、子会社とのセントラルバイイングを開始したこと等から、売上総利益率は21.6%(前期21.3%)と改善されたこと等により、前期比0.1%増の571億94百万円となりました。」
子会社とのセントラルバイイングを開始し、当連結会計年度の売上総利益率を前期21.3%から21.6%へ改善したと説明している。