カワチ薬品(2664)・施策再掲
マテリアリティ特定とサステナビリティ委員会の設置
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制896社が書いているテーマ・逆風0社・追い風909社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの915件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会における具体的な検討内容は、サステナビリティに関するマテリアリティの特定や各種取組の計画及び進捗管理であります。」
サステナビリティ委員会によるマテリアリティ特定、各種取組の計画・進捗管理と、取締役会による監督の体制を継続している。当年度は1回開催した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会では、気候変動問題をはじめとしたサステナビリティに関する基本方針の策定や各種取組の計画及び進捗管理を行っております。また、サステナビリティ委員会で執行又は決議された事項は、取締役会に対して報告又は提案され、取締役会にて報告された取組状況の監督を行うほか、提案については決議する体制を整備しております。」
サステナビリティ委員会の役割を、方針策定、計画・進捗管理、取締役会への報告・提案・監督まで具体化している。当年度は同委員会を1回開催した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2023年3月にマテリアリティの特定及びその課題解決に向けて推進し、企業価値向上を図ることを目的に、代表取締役社長を委員長としたサステナビリティ委員会を設置しております。」
マテリアリティの特定と課題解決を推進するため、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を2023年3月に設置したことを初めて記載している。