カワチ薬品(2664)・リスク再掲
インバウンド需要の低迷
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪日観光客減少・インバウンド消費鈍化34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「個人消費につきましては、訪日外国人による人流増等もあり、緩やかに回復傾向とはなったものの」
訪日外国人による人流増を背景に、インバウンド需要を含む消費が緩やかに回復傾向にあるとの認識を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国内外における人流の増加からインバウンド需要等による回復が見られ始めた他、外出機会の増加から化粧品等の美容に関する商材の回復が見られたものの」
インバウンド需要について回復が見られ始めたとの認識を前四半期から継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「国内外における人流の増加からインバウンド需要等による回復が見られ始めた他」
インバウンド需要について、前四半期から引き続き回復が見られ始めたとの記載を維持している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「国内外における人流の増加から化粧品等の美容に関する商材の回復やインバウンド需要に回復の兆しが見られる一方」
従来のインバウンド需要低迷という記載から、国内外の人流増加に伴い回復の兆しが見られるとの記載に変化しており、需要低迷リスクの表現が弱まっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インバウンド需要低迷を含む従来の事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インバウンド需要低迷を含む従来の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、引き続きインバウンド需要は低迷している他、競合各社の出店増、異業種・異業態間における価格競争の熾烈化は続いており」
インバウンド需要の低迷を、競合出店増や価格競争とともに販売環境上の要因として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「インバウンド需要低迷の他、競合各社の出店増、異業種・異業態間における価格競争の熾烈化は続いており」
インバウンド需要低迷を、競合出店増や価格競争とともに販売環境上の要因として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インバウンド需要低迷の他、競合各社の出店増、異業種・異業態間における価格競争の熾烈化は続いており」
インバウンド需要の低迷を、競合出店増や価格競争とともに継続する販売環境上の要因として記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「インバウンド需要低迷の他、競合各社の出店増、異業種・異業態間における価格競争の熾烈化は続いており」
ドラッグストア業界の販売環境について、インバウンド需要の低迷を現時点の需要下押し要因として初めて明示している。