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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期から連結決算を開始し、売上高624百万円、営業利益13百万円を計上した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は6百万円となった。コラボテクノ株式会社の子会社化に伴い通期業績予想を修正したが、年間配当予想は0円で据え置いた。

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規模
624
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高624百万円進捗 43.0%
営業利益13百万円進捗 12.9%
経常利益16百万円進捗 16.0%
純利益(親会社株主帰属)-6百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.62円
期末の財政状態
総資産2,024百万円
うち純資産 1,676 百万円自己資本比率 82.5%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+64,129
投資-283,173
純増減-219,044

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,098,418千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,450百万円
営業利益101百万円
経常利益100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益31百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,450百万円 / 営業利益 101百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 31百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AIを活用した開発プロセスおよび本社業務の改革、FDE事業の開始、FD-X導入、NaNa推進などにより、収益性の高い案件構成への転換と原価・費用構造の効率化が進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 コラボテクノ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事務所移転費用 576千円、その他 0千円
減価償却費1,972千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,097,400株
期末自己株式数64,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高624百万円
営業利益13百万円
経常利益16百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-6百万円
1株当たり当期純利益△1.62円
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 非開示
総資産2,024百万円
純資産1,676百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー64,129千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-283,173千円
現金及び現金同等物期末残高1,098,418千円
通期業績予想売上高 1,450百万円 / 営業利益 101百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 31百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,450百万円 / 営業利益 101百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 31百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費1,972千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事務所移転費用 576千円、その他 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 コラボテクノ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,097,400株
期末自己株式数64,000株
業績の増減要因AIを活用した開発プロセスおよび本社業務の改革、FDE事業の開始、FD-X導入、NaNa推進などにより、収益性の高い案件構成への転換と原価・費用構造の効率化が進んだ。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コラボテクノ株式会社を子会社化したことに伴い、連結決算を開始して通期業績予想を修正した。業績面では、AIを活用した開発・本社業務改革、FDE事業の開始、FD-X導入、NaNa推進などにより、収益性の高い案件構成への転換と原価・費用構造の効率化が進んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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