ベクターホールディングス(2656)・リスク削除
ソフトバンク株式会社へのApp Pass運用受託依存と提携変更リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社の方針・取引変更による事業継続リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当社の経営成績、財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。」
本年度の主要な事業等のリスクの列挙に、App Pass運用受託のソフトバンク株式会社への依存に関する独立した記載はない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の親会社であるソフトバンク㈱と当社は、2018年5月23付けで同社が提供するAndroidアプリ取り放題サービス「App Pass」の運用に関する業務提携の契約を締結しており、App Pass事業の運用について同社から委託され受託を行っております。現在、同社との関係性は良好であり、安定的に受託収益を計上しておりますが、提携関係の変更・解消があった場合には、業績に影響を与える可能性があります。」
App Pass運用受託がソフトバンク株式会社との提携に依存しており、提携関係の変更・解消が業績に影響する可能性を新たなリスクとして記載している。