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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

高性能サーバーのレンタル収入が大きく伸び、売上高は前年同期の24百万円から316百万円に増加した。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

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規模
134
百万円(営業利益)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高316百万円進捗 24.3%
営業利益134百万円進捗 32.7%
経常利益135百万円進捗 37.5%
純利益(親会社株主帰属)134百万円進捗 39.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.25円
期末の財政状態
総資産1,622百万円
うち純資産 1,525 百万円自己資本比率 90.4%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ICT事業 15,861千円、AI関連事業 300,644千円
セグメント別利益ICT事業 -17,639千円、AI関連事業 260,117千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300百万円
営業利益410百万円
経常利益360百万円
純利益340百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

前期より開始した高性能サーバーレンタルの売上が順調に推移した。一方、ICT事業ではPCソフトウェア主力商品の販売数が減少し、QuickPointのサービス停止により前期売上高分が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 30,000千円、役員退職慰労引当金戻入額 500千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費17,575千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,118,900
期末自己株式数127,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高316百万円
営業利益134百万円
経常利益135百万円
親会社株主に帰属する当期純利益134百万円
1株当たり当期純利益4.25円
自己資本比率当期末 90.4 / 前期末 86.7
総資産1,622百万円
純資産1,525百万円
通期業績予想売上高 1,300百万円 / 営業利益 410百万円 / 経常利益 360百万円 / 純利益 340百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ICT事業 15,861千円、AI関連事業 300,644千円
セグメント別利益ICT事業 -17,639千円、AI関連事業 260,117千円
減価償却費17,575千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 30,000千円、役員退職慰労引当金戻入額 500千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,118,900
期末自己株式数127,200
業績の増減要因前期より開始した高性能サーバーレンタルの売上が順調に推移した。一方、ICT事業ではPCソフトウェア主力商品の販売数が減少し、QuickPointのサービス停止により前期売上高分が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期より開始した高性能サーバーレンタルの売上が順調に推移したこと。AI関連サービスの検討を進める一方、ICT事業ではPCソフトウェア主力商品の販売数が減少し、QuickPointのサービス停止により前期売上高分が減少した。加えて、短期貸付金の回収に伴う貸倒引当金戻入額30百万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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