Komori

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期の連結業績を開示し、売上高は前年同期比25.0%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想は据え置きで、再生可能エネルギー関連事業から撤退してICT事業に集中する方針と、AIインフラ事業の推進状況も示しています。

読む価値
57注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
166
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2026年3月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社ベクターホールディングスおよび当社グループ

対象拠点・対象製品

ICT事業、再生可能エネルギー事業、その他の事業、電子契約サービス「ベクターサイン」、ポイントモール「QuickPoint」、AIインフラ事業、合同会社Vector Fund1

発生2025年4月1日~2025年6月30日

(当第1四半期連結累計期間)

この開示2025年8月14日
原因

前年同期よりサイト広告販売が減少した。継続企業の前提については、過年度より継続的に営業損失を計上していることが挙げられている。

業績への影響額

売上高24百万円、営業損失139百万円、経常損失168百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失166百万円。特別利益として役員退職慰労引当金戻入額2百万円を計上。

計上する会計期間

2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)

業績予想への影響

2025年5月15日に公表した業績予想から変更はありません。通期予想は売上高281百万円、営業損失344百万円、経常損失394百万円、親会社株主に帰属する当期純損失395百万円。

今後の見通し

再生可能エネルギー事業等から撤退してICT事業に集中し、「ベクターサイン」等の登録者獲得・収益増加を目指す。2025年7月18日に「AI事業部」を新設し、2025年8月8日に合同会社Vector Fund1を設立して、資金調達、機器調達、資産の取得・管理を通じてAIインフラ事業を展開する。これらの推進により営業損失の縮小および営業キャッシュ・フローの改善を目指す。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期第1四半期の連結業績
発生日2025年4月1日~2025年6月30日(当第1四半期連結累計期間)
対象となる主体株式会社ベクターホールディングスおよび当社グループ
対象拠点・対象製品ICT事業、再生可能エネルギー事業、その他の事業、電子契約サービス「ベクターサイン」、ポイントモール「QuickPoint」、AIインフラ事業、合同会社Vector Fund1
原因前年同期よりサイト広告販売が減少した。継続企業の前提については、過年度より継続的に営業損失を計上していることが挙げられている。
業績への影響額売上高24百万円、営業損失139百万円、経常損失168百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失166百万円。特別利益として役員退職慰労引当金戻入額2百万円を計上。
計上する会計期間2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)
業績予想への影響2025年5月15日に公表した業績予想から変更はありません。通期予想は売上高281百万円、営業損失344百万円、経常損失394百万円、親会社株主に帰属する当期純損失395百万円。
今後の見通し再生可能エネルギー事業等から撤退してICT事業に集中し、「ベクターサイン」等の登録者獲得・収益増加を目指す。2025年7月18日に「AI事業部」を新設し、2025年8月8日に合同会社Vector Fund1を設立して、資金調達、機器調達、資産の取得・管理を通じてAIインフラ事業を展開する。これらの推進により営業損失の縮小および営業キャッシュ・フローの改善を目指す。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ICT事業ではソフトウェア販売のセールが好調で、QuickPointと電子契約サービス「ベクターサイン」の売上高が増加した一方、サイト広告販売が減少しました。再生可能エネルギー事業等から撤退してICT事業に経営資源を集中したことも、事業構成の変化の理由として説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ベクターホールディングス(2656)の適時開示 | Komori