読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月15日売上高262→157百万円
-40.1%
営業利益-476→-566百万円
-18.9%
経常利益-501→-558百万円
-11.4%
親会社株主に帰属する当期純利益-505→-680百万円
-34.7%
1株当たり当期純利益-28.24→-34.25円銭
-21.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ICT事業の売上が予定を下回ったこと、建設事業の太陽光発電所造成工事を受託できなかったこと、不動産売買取引が決済されなかったこと等により業績予想を下方修正した。加えて、環境関連事業の在庫商品の評価見直し、再生可能エネルギー事業及び本社移転に伴う未収債権の回収遅延、ICT事業のソフトウェア開発の遅れにより評価損・減損損失を計上した。
特別損失の内容と金額
環境関連事業の在庫商品の棚卸商品評価損13百万円、再生可能エネルギー事業の未収債権の評価損68百万円、本社移転に伴う未収債権の評価損25百万円、ICT事業のソフトウェア開発費の減損損失14百万円、子会社設備等の減損損失7百万円。
前期実績売上高158百万円、営業利益△763百万円、経常利益△815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△894百万円、1株当たり当期純利益△50.06円銭(2024年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 262百万円 → 157百万円(-40.1%) |
| 営業利益 | -476百万円 → -566百万円 |
| 経常利益 | -501百万円 → -558百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -505百万円 → -680百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -28.24円銭 → -34.25円銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月15日 |
| 前期実績 | 売上高158百万円、営業利益△763百万円、経常利益△815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△894百万円、1株当たり当期純利益△50.06円銭(2024年3月期) |
| 修正の理由 | ICT事業の売上が予定を下回ったこと、建設事業の太陽光発電所造成工事を受託できなかったこと、不動産売買取引が決済されなかったこと等により業績予想を下方修正した。加えて、環境関連事業の在庫商品の評価見直し、再生可能エネルギー事業及び本社移転に伴う未収債権の回収遅延、ICT事業のソフトウェア開発の遅れにより評価損・減損損失を計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 環境関連事業の在庫商品の棚卸商品評価損13百万円、再生可能エネルギー事業の未収債権の評価損68百万円、本社移転に伴う未収債権の評価損25百万円、ICT事業のソフトウェア開発費の減損損失14百万円、子会社設備等の減損損失7百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ICT事業の売上が想定を下回り、建設事業で見込んでいた太陽光発電所造成工事を受託できず、不動産売買取引も売却先の都合で決済されなかったため、売上高・営業利益・経常利益を下方修正しました。さらに、在庫商品の評価損、未収債権の評価損、ソフトウェア開発費や子会社設備等の減損損失を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。