2025年3月期第3四半期連結累計期間における連結業績
株式会社ベクターホールディングス及び当社グループの連結業績
ICT事業、再生可能エネルギー事業、その他の事業、「ベクターサイン」、「QuickPoint」、太陽光発電所関連の建設工事案件
(決算短信の開示日。業績対象期間の末日は2024年12月31日)
サイト広告販売が広告規制の影響を受けたこと、QuickPointで一時的に登録者数が減少したこと、ソフトウェア販売が前年同期水準だったこと、及び再生可能エネルギー事業で前年同期と比べ建設工事案件の売上高が減少したこと
売上高113百万円(前年同期比21百万円・16.1%減)、営業損失443百万円、経常損失437百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失436百万円。特別損失は11千円(関係会社清算損)
2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
2024年5月15日に公表した業績予想から変更なし。通期予想は売上高262百万円、営業損失476百万円、経常損失501百万円、親会社株主に帰属する当期純損失505百万円
既存ICT事業を強化し、再生可能エネルギー事業として太陽光発電所関連の開発等に係る不動産売買及び建設関連事業等を推進する。併せて未収入金等の回収によりキャッシュ・フローの改善を続け、営業損失の縮小及び営業キャッシュ・フローの改善を目指す。対応策は関係者との協議を行いながら進めている途上である
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間における連結業績 |
| 発生日 | 2025年2月14日(決算短信の開示日。業績対象期間の末日は2024年12月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ベクターホールディングス及び当社グループの連結業績 |
| 対象拠点・対象製品 | ICT事業、再生可能エネルギー事業、その他の事業、「ベクターサイン」、「QuickPoint」、太陽光発電所関連の建設工事案件 |
| 原因 | サイト広告販売が広告規制の影響を受けたこと、QuickPointで一時的に登録者数が減少したこと、ソフトウェア販売が前年同期水準だったこと、及び再生可能エネルギー事業で前年同期と比べ建設工事案件の売上高が減少したこと |
| 業績への影響額 | 売上高113百万円(前年同期比21百万円・16.1%減)、営業損失443百万円、経常損失437百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失436百万円。特別損失は11千円(関係会社清算損) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月15日に公表した業績予想から変更なし。通期予想は売上高262百万円、営業損失476百万円、経常損失501百万円、親会社株主に帰属する当期純損失505百万円 |
| 今後の見通し | 既存ICT事業を強化し、再生可能エネルギー事業として太陽光発電所関連の開発等に係る不動産売買及び建設関連事業等を推進する。併せて未収入金等の回収によりキャッシュ・フローの改善を続け、営業損失の縮小及び営業キャッシュ・フローの改善を目指す。対応策は関係者との協議を行いながら進めている途上である |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サイト広告販売が広告規制の影響を受けたこと、QuickPointで一時的に登録者数が減少したこと、ソフトウェア販売が前年同期水準を下回ったことが売上減少の理由として記載されています。一方、「ベクターサイン」のサービス開始によりトラストサービスの営業収益は増加しました。