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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比8.1%減の62,504千円となり、営業損失148,090千円、四半期純損失149,345千円と赤字が拡大しました。会社は継続企業の前提に重要な疑義があるとし、再生可能エネルギー事業やM&A仲介事業による改善を計画しています。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
149.345
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

対象となる主体

株式会社ベクターホールディングス(非連結)、合同会社イーグルキャピタル2号ファンド、株式会社T’s International、株式会社サンエナジー

対象拠点・対象製品

ソフトウエア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託、「QuickPoint」、「ベクターサイン」、再生可能エネルギー事業。鳥取県西伯郡の太陽光発電所用地及び売電権利、宮崎県・鹿児島県・大分県・長崎県の太陽光発電所用地等

発生2023年6月30日

(当第1四半期会計期間末)、2023年7月21日(第10回新株予約権の行使完了)、2023年7月31日(太陽光発電所用地等の取得に関する取締役会決議・契約締結)

認知・通知受領2023年8月14日

(本日公表)

同日
この開示2023年8月14日
原因

ソフトウエア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託収入の減少、管理部門を中心とした人員補充による人件費の増加、特別調査委員会の調査費用の計上

業績への影響額

営業収益62,504千円(前年同四半期比8.1%減)、営業損失148,090千円、経常損失146,295千円、四半期純損失149,345千円。特別損失として特別調査費用等2,811千円を計上

計上する会計期間

2024年3月期第1四半期累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)

業績予想への影響

最近の業績動向を踏まえ、2024年3月期の業績予想を開示いたしました。詳細については、2023年8月14日公表の「2024年3月期通期の業績予想に関するお知らせ」を参照

議決権所有割合の異動

合同会社イーグルキャピタル2号ファンド15.98%→12.55%(-3.43pt)
株式会社T’s International0.00%→21.45%(+21.45pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

合同会社イーグルキャピタル2号ファンド:24,000個(2,400,000株)、15.98%、2023年3月31日現在。株式会社T’s International:0個(0%)、2023年3月31日現在

異動後の議決権所有割合

合同会社イーグルキャピタル2号ファンド:24,000個(2,400,000株)、12.55%。株式会社T’s International:41,000個(4,100,000株)、21.45%

関係する手続き

種類

特別調査委員会による調査

会社の対応

調査体制

特別調査委員会(委員長名・設置日は非開示)

今後の見通し

2024年3月期に再生可能エネルギー関連ビジネスおよびM&A仲介ビジネスによる売上高の増加を計画し、営業損失の縮小と営業キャッシュ・フローの改善を目指す。取得した太陽光発電所用地等は第三者への売却を目指し、売却による収益の獲得を目指す

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
発生日2023年6月30日(当第1四半期会計期間末)、2023年7月21日(第10回新株予約権の行使完了)、2023年7月31日(太陽光発電所用地等の取得に関する取締役会決議・契約締結)
認知日・通知受領日2023年8月14日(本日公表)
対象となる主体株式会社ベクターホールディングス(非連結)、合同会社イーグルキャピタル2号ファンド、株式会社T’s International、株式会社サンエナジー
対象拠点・対象製品ソフトウエア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託、「QuickPoint」、「ベクターサイン」、再生可能エネルギー事業。鳥取県西伯郡の太陽光発電所用地及び売電権利、宮崎県・鹿児島県・大分県・長崎県の太陽光発電所用地等
原因ソフトウエア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託収入の減少、管理部門を中心とした人員補充による人件費の増加、特別調査委員会の調査費用の計上
業績への影響額営業収益62,504千円(前年同四半期比8.1%減)、営業損失148,090千円、経常損失146,295千円、四半期純損失149,345千円。特別損失として特別調査費用等2,811千円を計上
計上する会計期間2024年3月期第1四半期累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)
業績予想への影響最近の業績動向を踏まえ、2024年3月期の業績予想を開示いたしました。詳細については、2023年8月14日公表の「2024年3月期通期の業績予想に関するお知らせ」を参照
訴訟・手続きの種類特別調査委員会による調査
調査体制特別調査委員会(委員長名・設置日は非開示)
異動前の議決権所有割合合同会社イーグルキャピタル2号ファンド:24,000個(2,400,000株)、15.98%、2023年3月31日現在。株式会社T’s International:0個(0%)、2023年3月31日現在
異動後の議決権所有割合合同会社イーグルキャピタル2号ファンド:24,000個(2,400,000株)、12.55%。株式会社T’s International:41,000個(4,100,000株)、21.45%
今後の見通し2024年3月期に再生可能エネルギー関連ビジネスおよびM&A仲介ビジネスによる売上高の増加を計画し、営業損失の縮小と営業キャッシュ・フローの改善を目指す。取得した太陽光発電所用地等は第三者への売却を目指し、売却による収益の獲得を目指す
この書類が述べていない項目(11件)
裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソフトウエア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託収入が前年同期より減少した一方、新規事業の拡大と内部統制システムの拡充のため管理部門を中心に人員を補充し、人件費が増加しました。また、特別調査委員会の調査費用2,811千円を特別損失に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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