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2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期は営業収益が前期比32.6%減となり、営業損失・経常損失・当期純損失がいずれも拡大しました。また、大幅な営業損失と営業キャッシュ・フローの赤字により、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しました。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
435868
千円(当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

対象となる主体

提出会社(非連結)

対象拠点・対象製品

ソフトウェア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託、「QuickPoint」、トラストサービス(「みんなの電子署名」「みんなのタイムスタンプ」)、および鳥取県西伯郡の太陽光発電所用地

発生2023年3月31日

(当事業年度末。なお、重要な後発事象の取締役会決議日は2023年4月4日)

この開示2023年5月15日
原因

新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の上昇、欧米に端を発した金融情勢の悪化などの経済環境に加え、ソフトウェア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託収入の減少。前監査法人からの通知の具体的原因は非開示。

業績への影響額

営業損失354,345千円、経常損失362,136千円、当期純損失435,868千円。営業外費用8,740千円、特別損失72,782千円(特別調査費用59,221千円、減損損失7,911千円、固定資産除却損5,649千円)

計上する会計期間

2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

合理的に将来の業績予想数値を算定することが困難なため業績予想の開示は行っておらず、業績予想数値の算定が可能となった時点で開示する。

関係する手続き

種類

特別調査委員会による事実関係の調査(前監査法人からの通知受領に伴うもの)

会社の対応

調査体制

特別調査委員会を設置して事実関係を調査。委員長名・設置日は非開示。

今後の見通し

2024年3月期に再生可能エネルギー関連ビジネスおよびM&A仲介ビジネスによる営業収益の大幅増加を計画し、営業損失の大幅縮小と営業キャッシュ・フローのプラス化を目指す。また、鳥取県西伯郡の太陽光発電所用地は第三者へ売却する計画で、売却できない場合は太陽光発電所を建設して売却する予定。

続報の予定

業績予想数値の算定が可能となった時点で開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
発生日2023年3月31日(当事業年度末。なお、重要な後発事象の取締役会決議日は2023年4月4日)
対象となる主体提出会社(非連結)
対象拠点・対象製品ソフトウェア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託、「QuickPoint」、トラストサービス(「みんなの電子署名」「みんなのタイムスタンプ」)、および鳥取県西伯郡の太陽光発電所用地
原因新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の上昇、欧米に端を発した金融情勢の悪化などの経済環境に加え、ソフトウェア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託収入の減少。前監査法人からの通知の具体的原因は非開示。
業績への影響額営業損失354,345千円、経常損失362,136千円、当期純損失435,868千円。営業外費用8,740千円、特別損失72,782千円(特別調査費用59,221千円、減損損失7,911千円、固定資産除却損5,649千円)
計上する会計期間2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響合理的に将来の業績予想数値を算定することが困難なため業績予想の開示は行っておらず、業績予想数値の算定が可能となった時点で開示する。
訴訟・手続きの種類特別調査委員会による事実関係の調査(前監査法人からの通知受領に伴うもの)
調査体制特別調査委員会を設置して事実関係を調査。委員長名・設置日は非開示。
今後の見通し2024年3月期に再生可能エネルギー関連ビジネスおよびM&A仲介ビジネスによる営業収益の大幅増加を計画し、営業損失の大幅縮小と営業キャッシュ・フローのプラス化を目指す。また、鳥取県西伯郡の太陽光発電所用地は第三者へ売却する計画で、売却できない場合は太陽光発電所を建設して売却する予定。
続報の予定業績予想数値の算定が可能となった時点で開示する。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の上昇、欧米に端を発した金融情勢の悪化などにより厳しい経済環境が続いたことに加え、ソフトウェア販売、サイト広告販売、「AppPass」運用受託収入が減少したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|ベクターホールディングス(2656)の適時開示 | Komori