特別損失の計上
株式会社ベクター(当社)
本社(渋谷区から新宿区へ移転)および一部の固定資産
(2023年1月から2023年3月)に計上
(通知受領日そのものは 非開示)
64日後特別調査関連費用:前監査法人から金融商品取引法第193条の3第1項に規定する通知を受け、特別調査委員会が事実関係の調査を実施しているため。減損損失:現在の事業環境や今後の見通しなどを勘案したため。固定資産除却損:本社移転時に固定資産を除却したため。
特別調査費用53,476千円、特別調査費用引当金繰入5,745千円、減損損失9,711千円、固定資産除却損5,649千円を特別損失として計上
2023年3月期第4四半期会計期間(2023年1月から2023年3月)
2023年3月期の業績の見通しについては、現時点で精査中であり、他の要因も含め見通しが明らかになり次第、速やかに開示する予定
関係する手続き
金融商品取引法第193条の3第1項に規定する通知を受けたこと、および特別調査委員会による事実関係の調査
会社の対応
特別調査委員会を設置して事実関係の調査を実施。委員長名および設置日は 非開示(2023年2月16日付けの設置に関するお知らせを参照)
業績の見通しを現時点で精査中であり、他の要因も含め見通しが明らかになり次第、速やかに開示する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年3月期第4四半期会計期間(2023年1月から2023年3月)に計上 |
| 認知日・通知受領日 | 2023年2月16日付けの「特別調査委員会の設置に関するお知らせ」に記載された通知受領(通知受領日そのものは 非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ベクター(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 本社(渋谷区から新宿区へ移転)および一部の固定資産 |
| 原因 | 特別調査関連費用:前監査法人から金融商品取引法第193条の3第1項に規定する通知を受け、特別調査委員会が事実関係の調査を実施しているため。減損損失:現在の事業環境や今後の見通しなどを勘案したため。固定資産除却損:本社移転時に固定資産を除却したため。 |
| 業績への影響額 | 特別調査費用53,476千円、特別調査費用引当金繰入5,745千円、減損損失9,711千円、固定資産除却損5,649千円を特別損失として計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第4四半期会計期間(2023年1月から2023年3月) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期の業績の見通しについては、現時点で精査中であり、他の要因も含め見通しが明らかになり次第、速やかに開示する予定 |
| 訴訟・手続きの種類 | 金融商品取引法第193条の3第1項に規定する通知を受けたこと、および特別調査委員会による事実関係の調査 |
| 調査体制 | 特別調査委員会を設置して事実関係の調査を実施。委員長名および設置日は 非開示(2023年2月16日付けの設置に関するお知らせを参照) |
| 今後の見通し | 業績の見通しを現時点で精査中であり、他の要因も含め見通しが明らかになり次第、速やかに開示する予定 |
| 続報の予定 | 見通しが明らかになり次第、速やかに開示する予定 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査関連費用は、前監査法人から金融商品取引法第193条の3第1項に基づく通知を受け、特別調査委員会が事実関係を調査しているため。減損損失は現在の事業環境や今後の見通しを勘案したため。除却損は本社移転時に固定資産を除却したため。