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アスモ(2654)・リスク対処

高関税政策による世界貿易縮小懸念

FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1再掲FY2020-Q22018: 120182019: 320192020: 12020
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保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性360社が書いているテーマ・逆風367社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界情勢としては、前連結会計年度に開始された米国-中国間の貿易協議が「第1段階」で正式合意したことより、昨年夏以来初めて関税緩和の動きとなりましたが、難航する不公正貿易慣行の問題の多くを先送りしていることより、情勢の持ち直しは依然として不透明との見方が多い状況にあります。」

    米中貿易協議の第1段階正式合意により関税緩和の動きが生じた一方、不公正貿易慣行の問題が先送りされ、情勢の不透明さは残っている。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界情勢としては、前連結会計年度に開始された米国-中国間の貿易協議が追加の高関税化の応酬を伴いながら更に長期化し、世界経済への懸念が高まりました。」

    米中間の貿易協議・高関税化の応酬の長期化、英国のEU離脱や米国の貿易要求を含む不透明な世界情勢を引き続き記載している。
  3. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界情勢としては、前連結会計年度に開始された米国-中国間の貿易紛争が追加高関税の示唆を伴いながら更に長期化し、世界経済への懸念が高まりました。また英国のEU離脱の具体化は引き続き迷走し首相交代プロセスに入り、大統領選を来年に控える米国政府からEU、日本への貿易改善要求も出され、波乱含みの展開となっております。」

    米中貿易紛争が追加関税を伴って長期化し、英国のEU離脱や米国の貿易改善要求も加わるなど、世界貿易・経済をめぐる不透明感が強まった。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「米国による高関税政策の発動に始まる中国、EU、カナダ等を巻き込んだ高関税政策の応酬があり、特に米中間では数度に渡る応酬深化の後に90日間の協議に入っております。この異例な対外政策がもたらす世界貿易縮小の懸念も広がり、英国のEU離脱をめぐる紆余曲折、野党の発言力が増した米国議会の動向など、先行きは正に予断を許さない世界情勢となっております。」

    高関税政策の応酬と世界貿易縮小への懸念を含む不透明な世界情勢を、引き続き外部環境上のリスクとして記載している。
  5. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「米国による高関税政策の発動に始まる中国、EU、カナダ等を巻き込んだ高関税政策の応酬があり、特に米中間では応酬が数度深化しました。この異例な対外政策がもたらす世界貿易縮小への懸念もあり、先行きは正に予断を許さない世界情勢となっております。」

    米国を起点とする中国・EU・カナダ等との高関税政策の応酬と、それによる世界貿易縮小への懸念を外部環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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