アスモ(2654)・施策再掲
輸入取引の為替変動リスクへのヘッジ
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク96社が書いているテーマ・逆風94社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。67社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「外貨建の商品代金の支払いについて、将来の取引市場での為替相場変動リスクを回避することを目的に行っております。原則として外貨建仕入契約の残高の範囲内で為替予約取引を利用することとし、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。」
外貨建仕入契約の残高を上限とする為替予約で輸入取引の為替変動リスクをヘッジし、投機目的の取引を行わない方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「外貨建の商品代金の支払いについて、将来の取引市場での為替相場変動リスクを回避することを目的に行っております。原則として外貨建仕入契約の残高の範囲内で為替予約取引を利用することとし、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。」
外貨建仕入契約残高の範囲内で為替予約を利用し、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外貨建の商品代金の支払いについて、将来の取引市場での為替相場変動リスクを回避することを目的に行っております。原則として外貨建仕入契約の残高の範囲内で為替予約取引を利用することとし、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。」
外貨建仕入契約残高の範囲内で為替予約を利用し、輸入取引の為替変動をヘッジする方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後も、不安定な為替動向に注視しつつ、エンドユーザーを中心に安定した顧客を開拓し、利益の確保をしてまいります。」
不安定な為替動向を引き続き注視し、安定顧客の開拓によって利益を確保する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外貨建の商品代金の支払いについて、将来の取引市場での為替相場変動リスクを回避することを目的に行っております。原則として外貨建仕入契約の残高の範囲内で為替予約取引を利用することとし、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。」
外貨建て仕入契約の残高を上限とする為替予約で輸入取引の為替リスクを管理している。