アスモ(2654)・事実再掲
感染症影響の長期的回復を前提とする会計見積り
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り597社が書いているテーマ・逆風468社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような状況は長期的には回復に向かうと見込まれるため、当社グループ全体の業績に与える影響は限定的なものと仮定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響は長期的には回復し、グループ全体への影響は限定的になるとの仮定を用いて、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性を見積もっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、このような状況は長期的には回復に向かうと見込まれるため、当社グループ全体の業績に与える影響は限定的なものと仮定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症による外食需要低下について、長期的には回復し、グループ全体への影響は限定的になるとの仮定で減損会計や繰延税金資産の回収可能性を見積もっている。