利便性向上による購買機会とシェアの拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、お客様の利便性等を追求することで購買機会の増加・シェアの拡大を図ってまいりました。今後におきましては、シェアの拡大によるスケールメリットを発揮することで各種コストの見直しを図り、利益の確保に努めてまいります。」
顧客利便性の追求による購買機会・シェア拡大と、シェア拡大によるスケールメリットを通じたコスト見直し・利益確保の方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「介護業界におきましては、高齢化率が年々上昇し、介護サービスの需要が益々高まりつつあります。介護職員については、有効求人倍率が高い数値で推移し続け、人材の確保が困難な状況が継続しております。そうした状況において、介護報酬の改定による影響がある中、お客様の利便性等を追求することで購買機会の増加・シェアの拡大を図ってまいりました。」
顧客利便性の追求による購買機会・シェア拡大の方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、お客様の利便性等を追求することで購買機会の増加・シェアの拡大を図ってまいりました。今後におきましては、シェアの拡大によるスケールメリットを発揮することで各種コストの見直しを図り、利益の確保に努めてまいります。」
利便性向上による購買機会・シェア拡大と、スケールメリットを通じたコスト見直しの方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、お客様の利便性等を追求することで購買機会の増加・シェアの拡大を図ってまいりました。今後におきましては、シェアの拡大によるスケールメリットを発揮することで各種コストの見直しを図り、利益の確保に努めてまいります。」
購買機会・シェア拡大の方針を再掲し、シェア拡大によるスケールメリットを各種コストの見直しにつなげる手段を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、お客様の利便性等を追求することで購買機会の増加・シェアの拡大を図り、また、平成26年9月に株式会社ベストライフとフランチャイズ契約を結び、介護事業の基盤強化を図り、お客様の支援に心から接しサービスの向上に努めてまいります。」
顧客利便性の追求とベストライフとのフランチャイズ契約を、購買機会・シェア拡大と介護基盤強化の手段として掲げている。