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決算2654アスモ小売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。2027年3月期は増収を見込む一方、営業利益などは前期実績を下回る予想としている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
355
百万円(営業利益の増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高21,236百万円前年比 +3.4%
営業利益651百万円前年比 +119.5%
経常利益689百万円前年比 +120.0%
純利益(親会社株主帰属)465百万円前年比 +224.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34.59円
売上高営業利益率当期 3.1% / 前期 1.4%
期末の財政状態
総資産9,945百万円
うち純資産 6,990 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+473
投資-599
財務-95
純増減-221

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,104百万円
セグメント別売上高アスモ事業 4,778千円、アスモトレーディング事業 4,097,409千円(前年比 +4.4%)、アスモフードサービス事業 9,181,716千円(前年比 +8.4%)、アスモ介護サービス事業 5,341,412千円(前年比 -2.2%)、ASMO CATERING (HK) 事業 2,611,393千円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益アスモ事業 -59,838千円、アスモトレーディング事業 86,127千円(前年比 +143.6%)、アスモフードサービス事業 361,693千円(前年比 +55.4%)、アスモ介護サービス事業 427,004千円(前年比 +34.8%)、ASMO CATERING (HK) 事業 36,270千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,768百万円(前年比 +16.6%)
営業利益574百万円(前年比 -11.9%)
経常利益612百万円(前年比 -11.2%)
純利益393百万円(前年比 -15.6%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向28.9%
業績の増減要因

既存事業の全体的な底上げ。食肉事業では提案営業の強化と新規顧客の獲得、フードサービス事業では仕入れ交渉・原材料調達の適正化とイベント提案、介護事業では利用者の確保、香港事業では卸売受注の増加が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙の重要な変更 無 / 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ASMO CATERING (TAIWAN) COMPANY LIMITED
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社TrustGrowth他2社の株式を取得し子会社化。取得対価は現金1,200,000千円、議決権比率は100%。
減損損失2,154千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,856千円、関係会社清算益 11,419千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、損害賠償金 558千円、減損損失 2,154千円
減価償却費68百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,680,694株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高21,236百万円(前年比 +3.4%)
営業利益651百万円(前年比 +119.5%)
経常利益689百万円(前年比 +120.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益465百万円(前年比 +224.1%)
1株当たり当期純利益34.59円
売上高営業利益率当期 3.1% / 前期 1.4%
自己資本比率当期末 70.0% / 前期末 71.0%
総資産9,945百万円
純資産6,990百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー473百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-599百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-95百万円
現金及び現金同等物期末残高5,104百万円
通期業績予想売上高 24,768百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 574百万円(前年比 -11.9%) / 経常利益 612百万円(前年比 -11.2%) / 純利益 393百万円(前年比 -15.6%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向28.9%
セグメント別売上高アスモ事業 4,778千円、アスモトレーディング事業 4,097,409千円(前年比 +4.4%)、アスモフードサービス事業 9,181,716千円(前年比 +8.4%)、アスモ介護サービス事業 5,341,412千円(前年比 -2.2%)、ASMO CATERING (HK) 事業 2,611,393千円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益アスモ事業 -59,838千円、アスモトレーディング事業 86,127千円(前年比 +143.6%)、アスモフードサービス事業 361,693千円(前年比 +55.4%)、アスモ介護サービス事業 427,004千円(前年比 +34.8%)、ASMO CATERING (HK) 事業 36,270千円
減価償却費68百万円
減損損失2,154千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,856千円、関係会社清算益 11,419千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、損害賠償金 558千円、減損損失 2,154千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙の重要な変更 無 / 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ASMO CATERING (TAIWAN) COMPANY LIMITED
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社TrustGrowth他2社の株式を取得し子会社化。取得対価は現金1,200,000千円、議決権比率は100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,680,694株
業績の増減要因既存事業の全体的な底上げ。食肉事業では提案営業の強化と新規顧客の獲得、フードサービス事業では仕入れ交渉・原材料調達の適正化とイベント提案、介護事業では利用者の確保、香港事業では卸売受注の増加が寄与。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、既存事業の全体的な底上げに取り組んだ結果として業績が向上したと説明している。事業別には、提案営業・新規顧客獲得、仕入れ交渉や原材料調達の適正化、イベント提案、介護利用者の確保、香港での卸売受注増などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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