読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.4
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日~2025年6月30日連結日本基準売上高5,144百万円前年比 -2.4%進捗 25.0%
営業利益116百万円前年比 +7.2%進捗 34.1%
経常利益110百万円前年比 -10.5%進捗 28.9%
純利益(親会社株主帰属)68百万円前年比 -18.1%進捗 28.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.11円
期末の財政状態
総資産9,285百万円
うち純資産 6,575 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高アスモ事業 1,194千円、アスモトレーディング事業 977,265千円(前年比 -15.9%)、アスモフードサービス事業 2,229,743千円(前年比 +9.6%)、アスモ介護サービス事業 1,310,992千円(前年比 -5.5%)、ASMO CATERING (HK)事業 625,531千円(前年比 -8.7%)
セグメント別利益アスモ事業 -65,154千円、アスモトレーディング事業 28,549千円(前年比 +8.2%)、アスモフードサービス事業 76,471千円(前年比 +24.2%)、アスモ介護サービス事業 77,280千円(前年比 -17.1%)、ASMO CATERING (HK)事業 -866千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,550百万円(前年比 +0.1%)
営業利益340百万円(前年比 +14.5%)
経常利益380百万円(前年比 +21.3%)
純利益240百万円(前年比 +67.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
アスモフードサービス事業は新規受託施設先の増加により売上が好調に推移した。アスモトレーディング事業は商品の価格高騰により取扱量が減少し販売に苦戦した。アスモ介護サービス事業は訪問介護事業所先が減少し、原材料価格、人件費関連コスト、光熱費等の上昇も利益に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 778千円 / 特別損失 非開示
減価償却費17,950千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,680,693株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2025年6月30日 |
| 売上高 | 5,144百万円(前年比 -2.4%) |
| 営業利益 | 116百万円(前年比 +7.2%) |
| 経常利益 | 110百万円(前年比 -10.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 68百万円(前年比 -18.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.11円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.6 / 前期末 71 |
| 総資産 | 9,285百万円 |
| 純資産 | 6,575百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,550百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 340百万円(前年比 +14.5%) / 経常利益 380百万円(前年比 +21.3%) / 純利益 240百万円(前年比 +67.0%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アスモ事業 1,194千円、アスモトレーディング事業 977,265千円(前年比 -15.9%)、アスモフードサービス事業 2,229,743千円(前年比 +9.6%)、アスモ介護サービス事業 1,310,992千円(前年比 -5.5%)、ASMO CATERING (HK)事業 625,531千円(前年比 -8.7%) |
| セグメント別利益 | アスモ事業 -65,154千円、アスモトレーディング事業 28,549千円(前年比 +8.2%)、アスモフードサービス事業 76,471千円(前年比 +24.2%)、アスモ介護サービス事業 77,280千円(前年比 -17.1%)、ASMO CATERING (HK)事業 -866千円 |
| 減価償却費 | 17,950千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 778千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 15,145,175株 |
| 期末自己株式数 | 1,680,693株 |
| 業績の増減要因 | アスモフードサービス事業は新規受託施設先の増加により売上が好調に推移した。アスモトレーディング事業は商品の価格高騰により取扱量が減少し販売に苦戦した。アスモ介護サービス事業は訪問介護事業所先が減少し、原材料価格、人件費関連コスト、光熱費等の上昇も利益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規受託施設先の増加でアスモフードサービス事業の売上が好調だった一方、商品の価格高騰による取扱量の減少でアスモトレーディング事業が苦戦し、訪問介護事業所先の減少でアスモ介護サービス事業も厳しい状況となった。利益面では、原材料価格、人件費関連コスト、光熱費などの上昇が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。