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決算2654アスモ小売

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2026年3月期は、売上高の微増と利益の回復を見込んでいる。

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悪化
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規模
-51.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高20,529百万円前年比 -0.0%
営業利益296百万円前年比 -51.1%
経常利益313百万円前年比 -53.0%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -69.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益10.67円
売上高営業利益率1.4%
期末の財政状態
総資産9,325百万円
うち純資産 6,640 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-17
投資-49
財務-185
純増減-251

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,315百万円
セグメント別売上高アスモ事業 4,778千円、アスモトレーディング事業 3,922,896千円(前年比 -11.7%)、アスモフードサービス事業 8,469,326千円(前年比 +7.4%)、アスモ介護サービス事業 5,464,049千円(前年比 -4.0%)、ASMO CATERING (HK) 事業 2,668,605千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益アスモ事業 -99,090千円、アスモトレーディング事業 35,355千円(前年比 -53.5%)、アスモフードサービス事業 232,678千円(前年比 -29.7%)、アスモ介護サービス事業 316,771千円(前年比 -33.9%)、ASMO CATERING (HK) 事業 -48,467千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,550百万円(前年比 +0.1%)
営業利益340百万円(前年比 +14.5%)
経常利益380百万円(前年比 +21.3%)
純利益240百万円(前年比 +67.0%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向93.7%(2025年3月期)、56.1%(2026年3月期予想)
業績の増減要因

物価高騰や各事業における人件費の増加が営業利益・経常利益の減少の主な要因。アスモトレーディング事業では、円安・商品価格高騰・物流遅延・関税措置により商品の安定供給が崩れ、販売量が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失16,455千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,083千円 / 特別損失 和解金 5,665千円、損害賠償金 8,657千円、減損損失 16,455千円、その他 819千円
減価償却費90,454千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,680,693株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高20,529百万円(前年比 -0.0%)
営業利益296百万円(前年比 -51.1%)
経常利益313百万円(前年比 -53.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益143百万円(前年比 -69.4%)
1株当たり当期純利益10.67円
売上高営業利益率1.4%
自己資本比率当期末 71 / 前期末 68
総資産9,325百万円
純資産6,640百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-17百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-49百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-185百万円
現金及び現金同等物期末残高5,315百万円
通期業績予想売上高 20,550百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 340百万円(前年比 +14.5%) / 経常利益 380百万円(前年比 +21.3%) / 純利益 240百万円(前年比 +67.0%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向93.7%(2025年3月期)、56.1%(2026年3月期予想)
セグメント別売上高アスモ事業 4,778千円、アスモトレーディング事業 3,922,896千円(前年比 -11.7%)、アスモフードサービス事業 8,469,326千円(前年比 +7.4%)、アスモ介護サービス事業 5,464,049千円(前年比 -4.0%)、ASMO CATERING (HK) 事業 2,668,605千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益アスモ事業 -99,090千円、アスモトレーディング事業 35,355千円(前年比 -53.5%)、アスモフードサービス事業 232,678千円(前年比 -29.7%)、アスモ介護サービス事業 316,771千円(前年比 -33.9%)、ASMO CATERING (HK) 事業 -48,467千円
減価償却費90,454千円
減損損失16,455千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,083千円 / 特別損失 和解金 5,665千円、損害賠償金 8,657千円、減損損失 16,455千円、その他 819千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,680,693株
業績の増減要因物価高騰や各事業における人件費の増加が営業利益・経常利益の減少の主な要因。アスモトレーディング事業では、円安・商品価格高騰・物流遅延・関税措置により商品の安定供給が崩れ、販売量が減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益、経常利益の減少は、物価高騰や各事業における人件費の増加が主な要因。アスモトレーディング事業では、商品価格の高騰や気候の問題による輸入船の遅延が売上に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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