Komori
決算2654アスモ小売

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は536百万円(前年同期比18.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は347百万円(同15.7%減)となった。次期は営業利益598百万円を見込んでいる。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-18.9
%(営業利益前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高18,841百万円前年比 -0.0%
営業利益536百万円前年比 -18.9%
経常利益603百万円前年比 -20.2%
純利益(親会社株主帰属)347百万円前年比 -15.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益25.42円
売上高営業利益率当期 2.8% / 前年同期 3.5%
期末の財政状態
総資産8,645百万円
うち純資産 6,226 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+196
投資+55
財務-428
純増減-177

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,547百万円
セグメント別売上高アスモ事業 4.78百万円、アスモトレーディング事業 3,248百万円(前年比 +23.5%)、アスモフードサービス事業 7,556百万円(前年比 -0.5%)、アスモ介護サービス事業 5,747百万円(前年比 -14.9%)、ASMO CATERING (HK)事業 1,828百万円(前年比 +33.3%)、その他 455百万円(前年比 -6.5%)
セグメント別利益アスモ事業 207百万円、アスモトレーディング事業 90百万円(前年比 +12.8%)、アスモフードサービス事業 356百万円(前年比 +4.8%)、アスモ介護サービス事業 333百万円(前年比 -28.9%)、ASMO CATERING (HK)事業 -58百万円、その他 6百万円(前年比 -51.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,900百万円(前年比 +0.3%)
営業利益598百万円(前年比 +11.5%)
経常利益646百万円(前年比 +7.0%)
純利益415百万円(前年比 +19.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向2022年3月期 39.3% / 2023年3月期予想 32.4%
業績の増減要因

アスモトレーディング事業の好調による増加分を、アスモ介護サービス事業およびアスモフードサービス事業のサービスご利用者様数の減少による減少分が上回った。衛生維持費の増加、人材を継続確保したことによる人件費、香港当局による厳しい営業規制の再開によるASMO CATERING (HK)事業の急速な悪化が経常利益の減少要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 アスモ少額短期保険株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失33,430千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円、関係会社株式売却益 65,362千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 33,430千円、その他 313千円
減価償却費93.35百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,680,613株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高18,841百万円(前年比 -0.0%)
営業利益536百万円(前年比 -18.9%)
経常利益603百万円(前年比 -20.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益347百万円(前年比 -15.7%)
1株当たり当期純利益25.42円
売上高営業利益率当期 2.8% / 前年同期 3.5%
自己資本比率当期末 71.6 / 前期末 69
総資産8,645百万円
純資産6,226百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー196百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー55百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-428百万円
現金及び現金同等物期末残高4,547百万円
通期業績予想売上高 18,900百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 598百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 646百万円(前年比 +7.0%) / 純利益 415百万円(前年比 +19.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向2022年3月期 39.3% / 2023年3月期予想 32.4%
セグメント別売上高アスモ事業 4.78百万円、アスモトレーディング事業 3,248百万円(前年比 +23.5%)、アスモフードサービス事業 7,556百万円(前年比 -0.5%)、アスモ介護サービス事業 5,747百万円(前年比 -14.9%)、ASMO CATERING (HK)事業 1,828百万円(前年比 +33.3%)、その他 455百万円(前年比 -6.5%)
セグメント別利益アスモ事業 207百万円、アスモトレーディング事業 90百万円(前年比 +12.8%)、アスモフードサービス事業 356百万円(前年比 +4.8%)、アスモ介護サービス事業 333百万円(前年比 -28.9%)、ASMO CATERING (HK)事業 -58百万円、その他 6百万円(前年比 -51.1%)
減価償却費93.35百万円
減損損失33,430千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円、関係会社株式売却益 65,362千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 33,430千円、その他 313千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 アスモ少額短期保険株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,680,613株
業績の増減要因アスモトレーディング事業の好調による増加分を、アスモ介護サービス事業およびアスモフードサービス事業のサービスご利用者様数の減少による減少分が上回った。衛生維持費の増加、人材を継続確保したことによる人件費、香港当局による厳しい営業規制の再開によるASMO CATERING (HK)事業の急速な悪化が経常利益の減少要因となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、アスモトレーディング事業の好調による増加分を、アスモ介護サービス事業およびアスモフードサービス事業のサービスご利用者様数の減少による減少分が上回ったため減少した。経常利益は、新型コロナウイルス感染症対策の衛生維持費の増加、人材を継続確保して人件費を削減しなかったこと、香港当局による厳しい営業規制の再開によりASMO CATERING (HK)事業の業績が急速に悪化したことにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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