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決算2654アスモ小売

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.6%増となった一方、営業利益は25.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.7%減となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

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-25
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高14,325百万円前年比 +0.6%進捗 75.8%
営業利益496百万円前年比 -25.0%進捗 59.8%
経常利益531百万円前年比 -25.1%進捗 61.2%
純利益(親会社株主帰属)322百万円前年比 -27.7%進捗 61.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.46円
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産9,182百万円
うち純資産 6,253 百万円自己資本比率 67.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,065百万円
セグメント別売上高アスモ事業 3,583千円、アスモトレーディング事業 2,479,197千円(前年比 +22.5%)、アスモフードサービス事業 5,682,056千円(前年比 -0.6%)、アスモ介護サービス事業 4,346,201千円(前年比 -14.8%)、ASMO CATERING (HK) 事業 1,477,693千円(前年比 +43.0%)、その他 336,560千円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益アスモ事業 -143,074千円、アスモトレーディング事業 73,625千円(前年比 +34.6%)、アスモフードサービス事業 301,189千円(前年比 +28.0%)、アスモ介護サービス事業 267,357千円(前年比 -49.9%)、ASMO CATERING (HK) 事業 1,794千円、その他 -4,211千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,900百万円(前年比 +0.3%)
営業利益830百万円(前年比 +25.6%)
経常利益867百万円(前年比 +14.5%)
純利益522百万円(前年比 +26.6%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響によるアスモ介護サービス事業の利用者減少、アフターコロナに向けた必要職員数の維持、食肉生産国の人手不足・国際需要の高止まりによる価格上昇、円安によるコスト高。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,590,613株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高14,325百万円(前年比 +0.6%)
営業利益496百万円(前年比 -25.0%)
経常利益531百万円(前年比 -25.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益322百万円(前年比 -27.7%)
1株当たり当期純利益23.46円
売上高営業利益率3.5%
自己資本比率当期末 67.6 / 前期末 69
総資産9,182百万円
純資産6,253百万円
現金及び現金同等物期末残高5,065百万円
通期業績予想売上高 18,900百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 830百万円(前年比 +25.6%) / 経常利益 867百万円(前年比 +14.5%) / 純利益 522百万円(前年比 +26.6%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高アスモ事業 3,583千円、アスモトレーディング事業 2,479,197千円(前年比 +22.5%)、アスモフードサービス事業 5,682,056千円(前年比 -0.6%)、アスモ介護サービス事業 4,346,201千円(前年比 -14.8%)、ASMO CATERING (HK) 事業 1,477,693千円(前年比 +43.0%)、その他 336,560千円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益アスモ事業 -143,074千円、アスモトレーディング事業 73,625千円(前年比 +34.6%)、アスモフードサービス事業 301,189千円(前年比 +28.0%)、アスモ介護サービス事業 267,357千円(前年比 -49.9%)、ASMO CATERING (HK) 事業 1,794千円、その他 -4,211千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,145,175株
期末自己株式数1,590,613株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響によるアスモ介護サービス事業の利用者減少、アフターコロナに向けた必要職員数の維持、食肉生産国の人手不足・国際需要の高止まりによる価格上昇、円安によるコスト高。
この書類が述べていない項目(11件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響でアスモ介護サービス事業の利用者が減少する中、アフターコロナに向けて必要な職員数を維持していることが営業利益・経常利益の減少要因となった。また、食肉価格の上昇や円安によるコスト高も利益率を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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