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決算2654アスモ小売

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は21.3%減、最終利益は20.9%減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

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規模
-21.3
%(営業利益の前年同四半期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高9,445百万円前年比 +1.2%進捗 50.0%
営業利益316百万円前年比 -21.3%進捗 38.1%
経常利益341百万円前年比 -18.2%進捗 39.3%
純利益(親会社株主帰属)209百万円前年比 -20.9%進捗 40.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.16円
期末の財政状態
総資産8,828百万円
うち純資産 6,187 百万円自己資本比率 69.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+279,128
投資+47,931
財務-302,999
純増減+24,060

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,735,221千円
セグメント別売上高2,389千円、1,589,783千円(前年比 +31.9%)、3,790,039千円(前年比 -0.3%)、2,915,403千円(前年比 -14.0%)、925,713千円(前年比 +37.2%)、222,081千円(前年比 -14.2%)
セグメント別利益-102,620千円、50,403千円(前年比 +131.2%)、208,946千円(前年比 +20.7%)、158,648千円(前年比 -52.0%)、437千円、676千円(前年比 -96.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,900百万円(前年比 +0.3%)
営業利益830百万円(前年比 +25.6%)
経常利益867百万円(前年比 +14.5%)
純利益522百万円(前年比 +26.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響によるアスモ介護サービス事業の利用者減少と、アフターコロナを見据えた職員の確保・充足により、営業利益・経常利益が減少。アスモトレーディング事業とASMO CATERING(HK)事業は回復傾向。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費44,470千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,145,175
期末自己株式数1,487,213
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高9,445百万円(前年比 +1.2%)
営業利益316百万円(前年比 -21.3%)
経常利益341百万円(前年比 -18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益209百万円(前年比 -20.9%)
1株当たり当期純利益15.16円
自己資本比率当期末 69.5 / 前期末 69
総資産8,828百万円
純資産6,187百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー279,128千円
投資活動によるキャッシュ・フロー47,931千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-302,999千円
現金及び現金同等物期末残高4,735,221千円
通期業績予想売上高 18,900百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 830百万円(前年比 +25.6%) / 経常利益 867百万円(前年比 +14.5%) / 純利益 522百万円(前年比 +26.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高2,389千円、1,589,783千円(前年比 +31.9%)、3,790,039千円(前年比 -0.3%)、2,915,403千円(前年比 -14.0%)、925,713千円(前年比 +37.2%)、222,081千円(前年比 -14.2%)
セグメント別利益-102,620千円、50,403千円(前年比 +131.2%)、208,946千円(前年比 +20.7%)、158,648千円(前年比 -52.0%)、437千円、676千円(前年比 -96.6%)
減価償却費44,470千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,145,175
期末自己株式数1,487,213
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響によるアスモ介護サービス事業の利用者減少と、アフターコロナを見据えた職員の確保・充足により、営業利益・経常利益が減少。アスモトレーディング事業とASMO CATERING(HK)事業は回復傾向。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のアスモ介護サービス事業で新型コロナウイルス感染症の影響により利用者が減少し、売上が減少する中、アフターコロナを見据えて必要な職員の確保・充足を行ったため、営業利益と経常利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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