イオン九州(2653)・リスク悪化
金融環境悪化による資金調達条件・時期の悪化
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加資金の調達条件・資金調達難リスク23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
イオン九州がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、景気の後退、金融収縮など全般的な市況の悪化や、信用格付けの格下げ等による信用力の低下、事業見通しの悪化等の要因により、当社が望む条件で適時に資金調達が出来ない可能性があります。また、金利が上昇した場合、有利子負債に係る支払利息が増加する可能性があります。」
従来の資金調達条件悪化リスクに加え、金利上昇による支払利息増加を明示した。期末の長期借入金は367億82百万円となり、シンジケートローン契約も締結している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、多様な資金調達手段を検討しており、金融環境の変化に迅速に対応できるような体制を整備しております。」
多様な調達手段と資金繰り計画・手許流動性の維持による資金調達リスクへの対応を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社は多様な資金調達手段を検討しており、金融環境の変化に迅速に対応できる体制を整えております、また、取引金融機関とは常に良好な関係を築いております。」
資金調達条件悪化の可能性を引き続き記載する一方、多様な調達手段、迅速に対応できる体制、金融機関との関係を対処策として示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「景気の後退、金融収縮など全般的な市況の悪化や、格下げ等による当社の信用力の低下、当社の事業見通しの悪化等の要因により、当社が望む条件で適時に資金調達が出来ない可能性もあります。」
成長戦略に必要な資金調達について、市況悪化、信用力低下、事業見通し悪化による調達リスクを記載している。