イオン九州(2653)・リスク削除
海外経済減速と先行き不透明感
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社
イオン九州がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書当該年度の業績説明およびリスク記載では、海外経済の減速・不確実性を明示する記述が確認できない。
- FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「一方で海外経済の不確実性の高まりもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況となり、消費者マインドは低調に推移いたしました」
海外経済の不確実性の高まりを明記し、景気の先行き不透明感と低調な消費者マインドが続いている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「英国のEU離脱問題や海外経済の減速懸念等による先行きの不透明感から、消費者マインドは低調に推移いたしました。」
従来の海外経済減速懸念に加え、英国のEU離脱問題と消費者マインドの低調さを先行き不透明要因として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「中国をはじめとする海外経済の減速懸念等から先行きは依然として不透明な状況となっております。」
中国をはじめとする海外経済の減速懸念を、事業環境の不透明要因として記載している。