イオン九州(2653)・方針ジョイフルサン株式取得による保有銘柄の追加
政策保有株式の保有・縮減方針
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策600社が書いているテーマ・逆風0社・追い風545社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ジョイフルサン株式取得による保有銘柄の追加有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 1 27 当社の非連結子会社である㈱ジョイフルサンの株式取得のため」
政策保有株式の保有方針は継続し、ジョイフルサンの株式取得に伴い非上場株式1銘柄、取得価額27百万円を追加記載した。 - FY2023株式交換による保有銘柄の追加有価証券報告書
「㈱フジ 69,003 - (保有目的) 全社的な観点での事業運営上の関係強化のため (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性を考慮した結果、保有効果があると判断しました。 (株式が増加した理由) 2022年3月1日付でマックスバリュ西日本㈱を株式交換で完全子会社化したことによるものです。」
政策保有株式の保有方針は継続し、株式交換により㈱フジ株式69,003株を新たに記載した。 - FY2022保有銘柄の上場廃止有価証券報告書
「マックスバリュ西日本㈱は2022年2月25日付で上場廃止となり、特定投資株式に該当しなくなったため、当事業年度の株式数及び貸借対照表計上額を「-」で記載しております。」
政策保有株式の保有方針自体は継続する一方、マックスバリュ西日本株は上場廃止に伴い特定投資株式の記載対象外となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、商品調達、資金調達等取引の維持、強化を目的として、必要と判断される株式を政策保有株式として保有する場合があります。また、取締役会等において政策保有の意義が乏しいと判断された場合は市場動向等を勘案しながら売却を検討いたします。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化を保有目的とし、取締役会等で意義が乏しいと判断した場合は売却を検討する方針を、合併で承継した銘柄を含む保有状況とともに開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、商品調達、資金調達等取引の維持、強化を目的として、必要と判断される株式を政策保有株式として保有する場合があります。また、取締役会等において政策保有の意義が乏しいと判断された場合は市場動向等を勘案しながら売却を検討いたします。」
商品調達・資金調達等の取引維持を目的に政策保有株式を保有し、意義が乏しい場合は売却を検討する方針を初めて記載している。