イオン九州(2653)・リスク再掲
店舗拡大に伴う人材の確保・育成および有資格者確保
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬剤師・登録販売者不足による出店制約14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当四半期においては、今後の高速出店に向けた店舗オペレーションの確立と資格取得者の確保、ビューティアドバイザーをはじめとする専門スタッフの育成に取り組んでいます。」
高速出店に伴う人材・有資格者確保の課題を前提に、店舗オペレーションの確立、資格取得者の確保、専門スタッフ育成を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、店舗数の拡大ペースに対応した人材の確保・育成に支障をきたす状況が発生した場合には、出店ペースの減速、顧客サービスの低下等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。…ドラッグストアの店舗展開を進めていくうえで、これら有資格者の確保は重要な課題であり、確保の状況によっては、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗数拡大に必要な人材の確保・育成リスクに加え、薬剤師・医薬品登録販売者など有資格者の確保を新たな重要課題として明示している。