イオン九州(2653)・リスク対処
前年の反動によるホームセンター既存店売上の減少
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染対策関連商品の需要反動によるホームセンター既存店売上減少4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における売上高は93億72百万円となりました。なお、収益認識会計基準等の適用影響を除いて算出した場合の前年同期比は102.8%となります。」
ホームセンター事業の売上高は会計基準の影響を除いて前年同期比102.8%となり、前年の感染対策関連商品の需要反動による既存店売上減少というリスクは、当四半期には前年超の売上として現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「商品面では、前期における感染対策関連商品を中心とした需要の反動影響があったものの、当社が強化してきたペット・園芸用品の売上は前期を上回り、好調な推移となりました。」
前期の感染対策関連商品の需要反動がホームセンター事業の売上減少として現れ、HC売上高は前期比91.8%となった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「HC事業では、昨年の反動影響があり、当第3四半期累計期間における既存店の売上高は前年同期間との比較で93.0%(2019年度同期間との比較では110.5%)となりましたが」
ホームセンター事業で前年の反動影響が実際の既存店売上高に現れ、前年同期比93.0%となった。一方、2019年度同期間比では110.5%と記載している。