イオン九州(2653)・施策削除
消費税増税前後の商材・販促対応による反動減抑制
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税に対応した還元キャンペーンと特別価格販売11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書消費税増税前後の商材・販促対応を独立した施策として説明する記載は、当 filing では確認できない。
- FY2020前進有価証券報告書
「増税前は、ランドセルの早期承りや秋冬商材の早期展開、化粧品や家電などの高単価商材の販売体制を強化、増税後は、イオンカード・WAONカード会員さまへのポイント還元企画や「ブラックフライデー」「イオンのおトク満祭」など販促施策の拡大、「イオン九州本気の値下げ」等の販売施策の強化に取り組みました。」
増税前の商品前倒し・高単価商材強化と、増税後のポイント還元、大型販促、値下げを組み合わせ、下半期既存店売上高は前年同期比100.2%となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「消費税増税前の対応として、衣料品・住居余暇商品の秋冬商材の早期展開、家電など高単価商材の品揃えの拡充、ポイント施策をはじめとした販促施策の強化により、9月度の売上高は前年同期比112.2%と大きく伸長いたしました。増税後、一時的な反動減はありましたが、イオンカード・WAONカード会員さまへのポイント還元企画や、「イオン九州公式アプリ」を活用したデジタル販促施策、「イオンのおトク満祭」「ブラックフライデー」等の大型販促を実施したことにより、第3四半期会計期間の売上高は、前年同期を上回り、当初計画どおりに推移いたしました。」
消費税増税に対し、秋冬商材の早期展開、高単価商品の品揃え、ポイント還元、アプリ販促、大型セールを組み合わせて対応し、9月度売上高は前年同期比112.2%、第3四半期会計期間の売上高は前年同期超かつ当初計画どおりとなった。