日水コン(261A)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「顕在化」
成果品に対する瑕疵責任
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
日水コンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの成果品に瑕疵がある場合、人命を奪う事故に発展する可能性があるほか、広範囲での指名停止、完成工事の改修による多額の追加費用の発生、評判の著しい低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
成果品の瑕疵が人命事故、指名停止、追加費用、信用低下につながるリスクと、ISO9001・PMOによる抑止策を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの成果品に瑕疵がある場合、人命を奪う事故に発展する可能性があるほか、広範囲での指名停止、完成工事の改修による多額の追加費用の発生、評判の著しい低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
成果品の瑕疵が人命事故、指名停止、改修費用、信用低下につながる可能性をリスクとして認識している。