日水コン(261A)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再掲」
業績の季節サイクル
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共・顧客案件の予算執行・進捗・検収時期による四半期業績偏重59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算説明資料
「第1、第4四半期は受注が少なく、第2、第3四半期に受注高が多くなる季節変動」
受注高と売上高の四半期ごとの季節変動を従来どおり説明し、第2・第3四半期の受注積み上げを見込んでいる。 - FY2025対処有価証券報告書
「一般事業会社等新たな顧客等の獲得により、上記の季節サイクルの緩和を図っていく方針であり、またプロジェクトの進捗管理を徹底し、売上計上時期の適切な管理を行っております。」
四半期別の売上高構成を開示し、一般事業会社等の顧客獲得とプロジェクト進捗管理により季節変動を緩和する方針を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、官公庁を主要な顧客としている特性から上半期(1月~6月)に売上高が集中する傾向があります。」
官公庁を主要顧客とするため、上半期への売上集中と下半期の固定費負担を業績変動要因としている。