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決算261A日水コン情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、売上高が3.7%増、営業利益が9.3%増となり、経常利益と最終利益も増加した。2026年12月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、経常利益・最終利益は減少する予想。

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この期間の実績

通期2025年1月1日~2025年12月31日連結日本基準
売上高24,413百万円前年比 +3.7%
営業利益2,379百万円前年比 +9.3%
経常利益2,506百万円前年比 +15.2%
純利益(親会社株主帰属)1,730百万円前年比 +16.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益147.09円
売上高営業利益率9.7%
期末の財政状態
総資産24,792百万円
うち純資産 14,963 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,616
投資-1,207
財務-1,771
純増減-362

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,401百万円
セグメント別売上高報告セグメント 建設コンサルティング事業(単一セグメント) / 報告セグメント売上高 非開示 / 分野別 分野 水道 / 売上高 8,681百万円 / 前年同期比 5.5百万円、分野 下水道 / 売上高 12,194百万円 / 前年同期比 5.2百万円、分野 河川その他 / 売上高 3,537百万円 / 前年同期比 -4.6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,900百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,410百万円(前年比 +1.3%)
経常利益2,450百万円(前年比 -2.3%)
純利益1,660百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想74円 銭 → 74円 銭(0.0%)
配当性向2025年12月期 50.3% / 2026年12月期(予想) 52.5%
株主還元方針連結配当性向は50%程度を目安に安定的な配当を目指す
業績の増減要因

ウォーターPPP関連業務、老朽化・耐震化対策業務、災害対策業務等への取り組みにより、水道・下水道の売上高が増加した。一方、河川その他は治水・利水業務等の受注減少の影響で減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費382百万円
受注高・受注残高受注高 26,518百万円 / 受注残高 24,759百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数11,866,000
期末自己株式数166,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年12月31日
売上高24,413百万円(前年比 +3.7%)
営業利益2,379百万円(前年比 +9.3%)
経常利益2,506百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,730百万円(前年比 +16.0%)
1株当たり当期純利益147.09円
売上高営業利益率9.7%
自己資本比率当期末 59.8% / 前期末 62.0%
総資産24,792百万円
純資産14,963百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,616百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,207百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,771百万円
現金及び現金同等物期末残高9,401百万円
通期業績予想売上高 24,900百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 2,410百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 2,450百万円(前年比 -2.3%) / 純利益 1,660百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想74円 銭 → 74円 銭(0.0%)
配当性向2025年12月期 50.3% / 2026年12月期(予想) 52.5%
株主還元方針連結配当性向は50%程度を目安に安定的な配当を目指す
セグメント別売上高報告セグメント 建設コンサルティング事業(単一セグメント) / 報告セグメント売上高 非開示 / 分野別 分野 水道 / 売上高 8,681百万円 / 前年同期比 5.5百万円、分野 下水道 / 売上高 12,194百万円 / 前年同期比 5.2百万円、分野 河川その他 / 売上高 3,537百万円 / 前年同期比 -4.6百万円
受注高・受注残高受注高 26,518百万円 / 受注残高 24,759百万円
減価償却費382百万円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数11,866,000
期末自己株式数166,200
業績の増減要因ウォーターPPP関連業務、老朽化・耐震化対策業務、災害対策業務等への取り組みにより、水道・下水道の売上高が増加した。一方、河川その他は治水・利水業務等の受注減少の影響で減収となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウォーターPPP関連業務、インフラ施設の老朽化・耐震化対策業務、災害対策業務などに注力したこと。国土強靱化の必要性を背景に公共事業関係費が安定的に推移し、事業環境が堅調だったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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