Komori
決算説明資料261A日水コン情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、受注高・売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2025年2月公表時から変更せず、年間配当予想も1株64円で据え置いている。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
153
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,033百万円+3.0%
営業利益1,889百万円+8.8%
純利益1,304百万円+16.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率30.2%
営業利益率10.5%
販管費3,557百万円
当四半期3か月の実績営業利益率は-1.3%、業務補償引当金を200百万円計上
通期業績予想
売上高
24,700百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,320百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高100.8%(受注計画に対する進捗率)
売上高73.0%
営業利益82.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益86.9%
受注高(ウォーターPPP案件を除く)87.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注計画を達成。営業利益は通期業績予想値2,300百万円の達成が可能な水準で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
水道・下水道の受注増、河川その他の受注減、受注済み案件の進捗、子会社や新規事業開発の進捗未達、業務補償引当金200百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利、通貨為替変動などの一般的な経済状況をリスク・不確実性として記載。数値前提は非開示
新しい施策
  • リアルタイム雨水管理システム(Blitz GIS)を活用したベトナム・ハイフォン市での実証事業
  • ウォーターPPP案件の受注・推進
  • 産業廃水設備の改善ニーズに対応する水リサイクル技術・装置の提供
  • マイクロ水力発電、下水道資源の利活用検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高23,456百万円
    前年同期比+15.1%
  • 受注残高28,077百万円
    前年同期比+11.6%
  • 水道受注高10,074百万円
    前年同期比+45.2%
  • 下水道受注高11,292百万円
    前年同期比+3.2%
セグメント別実績
水道
受注高
10,074百万円+45.2%
売上高
6,391百万円+2.7%
下水道
受注高
11,292百万円+3.2%
売上高
9,613百万円+6.2%
河川その他
受注高
2,090百万円-16.4%
売上高
2,028百万円-9.3%
受注高・受注残高
受注高
23,456百万円
受注残高
28,077百万円
年間配当
1株当たり年間配当額64.0円
中間配当32.0円
期末配当32.0円
配当性向
50.6%(配当性向50%を目安)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高18,033百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,889百万円(前年比 +8.8%)
純利益1,304百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +16.1%)
売上総利益率30.2%
営業利益率10.5%
販管費3,557百万円
当四半期3か月の実績営業利益率は-1.3%、業務補償引当金を200百万円計上
通期業績予想売上高 24,700百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,320百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円
通期予想に対する進捗率受注高 100.8%(受注計画に対する進捗率) / 売上高 73.0% / 営業利益 82.1% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 86.9% / 受注高(ウォーターPPP案件を除く) 87.4%
計画に対する自己評価受注計画を達成。営業利益は通期業績予想値2,300百万円の達成が可能な水準で推移
セグメント別実績水道 受注高 10,074百万円(前年比 +45.2%) / 売上高 6,391百万円(前年比 +2.7%) / 下水道 受注高 11,292百万円(前年比 +3.2%) / 売上高 9,613百万円(前年比 +6.2%) / 河川その他 受注高 2,090百万円(前年比 -16.4%) / 売上高 2,028百万円(前年比 -9.3%)
増減要因の内訳水道・下水道の受注増、河川その他の受注減、受注済み案件の進捗、子会社や新規事業開発の進捗未達、業務補償引当金200百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 23,456百万円 / 前年同期比 +15.1%、指標名 受注残高 / 値 28,077百万円 / 前年同期比 +11.6%、指標名 水道受注高 / 値 10,074百万円 / 前年同期比 +45.2%、指標名 下水道受注高 / 値 11,292百万円 / 前年同期比 +3.2%
業績見通しの前提金利、通貨為替変動などの一般的な経済状況をリスク・不確実性として記載。数値前提は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 64.0円 / 中間配当 32.0円 / 期末配当 32.0円
配当性向50.6%(配当性向50%を目安)
受注高・受注残高受注高 23,456百万円 / 受注残高 28,077百万円
新しい施策リアルタイム雨水管理システム(Blitz GIS)を活用したベトナム・ハイフォン市での実証事業、ウォーターPPP案件の受注・推進、産業廃水設備の改善ニーズに対応する水リサイクル技術・装置の提供、マイクロ水力発電、下水道資源の利活用検討
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注済み案件が順調に進捗したことで増収となり、水道・下水道の受注増が河川その他の減少を補った。一方、河川その他では子会社や新規事業開発の進捗が計画を下回り、減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算説明資料|日水コン(261A)の適時開示 | Komori