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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比4.3%増、営業利益が13.8%増となり、最終利益まで増益となった。受注高と受注残高も大きく伸びた一方、通期業績予想と配当予想は修正していない。

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規模
13.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高13,403百万円前年比 +4.3%進捗 54.3%
営業利益1,948百万円前年比 +13.8%進捗 84.7%
経常利益2,013百万円前年比 +16.7%進捗 86.8%
純利益(親会社株主帰属)1,323百万円前年比 +19.2%進捗 88.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益111.85円
期末の財政状態
総資産25,788百万円
うち純資産 14,354 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 -6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,621,245
投資-1,110,728
財務-1,371,336
純増減+6,139,181

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,925,653千円
セグメント別売上高建設コンサルティング事業 13,403百万円(前年比 +4.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,700百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,300百万円(前年比 +5.7%)
経常利益2,320百万円(前年比 +6.6%)
純利益1,500百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想68円 → 64円
業績の増減要因

公共事業関係費が安定的に推移し、インフラ施設の耐震化や機能維持等に注力したことにより、受注高・受注残高・売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
減価償却費183,055千円
受注高・受注残高受注高 14,730百万円(前年比 +30.7%) / 受注残高 23,967百万円(前年比 +16.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,866,000株
期末自己株式数166,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高13,403百万円(前年比 +4.3%)
営業利益1,948百万円(前年比 +13.8%)
経常利益2,013百万円(前年比 +16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,323百万円(前年比 +19.2%)
1株当たり当期純利益111.85円
自己資本比率当期末 55.3% / 前期末 62.0%
総資産25,788百万円
純資産14,354百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,621,245千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,110,728千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,371,336千円
現金及び現金同等物期末残高15,925,653千円
通期業績予想売上高 24,700百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 2,320百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想68円 → 64円
セグメント別売上高建設コンサルティング事業 13,403百万円(前年比 +4.3%)
受注高・受注残高受注高 14,730百万円(前年比 +30.7%) / 受注残高 23,967百万円(前年比 +16.0%)
減価償却費183,055千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,866,000株
期末自己株式数166,200株
業績の増減要因公共事業関係費が安定的に推移し、インフラ施設の耐震化や機能維持等に注力したことにより、受注高・受注残高・売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共事業関係費が安定的に推移するなか、インフラ施設の耐震化や機能維持等に注力したことにより、受注高・受注残高・売上高が増加したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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