J−オイルミルズ(2613)・リスク再定義
専門人財の確保・育成・配置が進まないリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
J−オイルミルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「⑨ 人財確保・労務に関するリスク 変更 タイトルを「人財・労務に関するリスク」から「人財確保・労務に関するリスク」に変更」
従来の人財・労務リスクを、人財の継続的な採用・育成・配置の不足と労働災害・労務トラブルを含む「人財確保・労務に関するリスク」として整理し直した。 - FY2023DE&I・労務リスクを含むリスク範囲を具体化有価証券報告書
「○高度な専門性を持つ人財や次世代を担う人財の不足 ○DE&I(ダイバーシティエクイティ&インクルージョン)の進展不足による企業競争力の低下 ○労働災害、業務中の事故、労働関連法令や労務トラブル等による企業価値の失墜、損害賠償請求等」
専門人財の確保・育成・配置に加え、DE&Iの進展不足、労働災害、労働関連法令・労務トラブルを人財・労務リスクとして整理した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「IT革命や少子高齢化の進行、ESG経営の推進といった社会の変化により、雇用情勢や必要となる専門性、働き方の価値観等が大きく変わりつつあります。」
専門人財の採用・確保・育成・配置が進まないリスクを継続して認識し、女性活躍、定年後雇用延長、ワーク・ライフ・バランス、AI活用等を対応策として記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「各分野で必要とする高度な専門性を持つ人財の採用や、次世代を担う人財の確保・育成・配置が計画的に推進できない場合には、事業活動の停滞等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
IT革命、少子高齢化、ESG経営などによる雇用・専門性・働き方の変化を背景に、人財の採用、確保、育成、配置を独立した事業リスクとして記載した。