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J−オイルミルズ(2613)・リスク最高裁上告棄却により訴訟手続が終結

食品・環境・競争法等の規制変更

FY2016に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q2その他FY2021-Q2 – FY20212016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 120202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021最高裁上告棄却により訴訟手続が終結有価証券報告書

    「2021年3月30日、最高裁判所は上告を棄却し、上告審として受理しない決定を下しました。」

    段ボール用でん粉取引をめぐる独占禁止法事件について、最高裁への上告・上告受理申立てが棄却され、手続の進展が記載された。
  2. FY2021-Q3最高裁への上告・上告受理申立てを提出有価証券報告書

    「当社では判決の内容を慎重に精査し、検討しました結果、審決取消請求の棄却判決を不服として、最高裁判所への上告状及び上告受理申立書を提出いたしました。」

    段ボール用でん粉取引をめぐる独占禁止法事件について、東京高裁の棄却判決を受け、最高裁判所への上告状および上告受理申立書の提出まで手続が進んだ。
  3. FY2021-Q2東京高等裁判所の棄却判決を受け上告等を申立て有価証券報告書

    「東京高等裁判所は、2020年9月25日、本件請求を棄却する判決を言い渡しました。当社では判決の内容を慎重に精査し、検討しました結果、審決取消請求の棄却判決を不服として、最高裁判所に上告及び上告受理申立てを行う事を決定いたしました。」

    段ボール用でん粉取引をめぐる独占禁止法事件で、東京高裁が審決取消請求を棄却した。会社はこれを不服として最高裁への上告および上告受理申立てを決定した。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社は、2013年7月11日付、段ボール用でん粉の取引における独占禁止法に違反する行為を認定した公正取引委員会の排除措置命令及び課徴金納付命令について、公正取引委員会の判断と当社の見解に相違があるとして審判請求を重ねてまいりましたが、2019年9月30日付でこの請求を棄却する審決を受けました。」

    従来の競争法等の規制リスクについて、独占禁止法に関する審判請求が棄却される事象が発生した。会社は2019年10月30日に東京高等裁判所へ審決取消訴訟を提起した。
  5. FY2019環境規制を独立項目として具体化有価証券報告書

    「当社グループは各工場でISO14001を取得し、また、国や自治体に応じた環境法令等への対応や、環境トラブル防止に配慮した事業運営に取り組んでおりますが、将来、環境法令や環境改善の取組みの強化などにより、環境に関する費用負担が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の食品・環境・競争法等の規制変更リスクに加え、環境法令や環境改善の強化による費用負担を環境規制リスクとして個別に具体化した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「予測し得ない法的規制の変更や追加により、事業上の制約などにつながることで当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品、環境、競争法等の予測困難な規制変更・追加による影響リスクが継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「予測し得ない法的規制の変更や追加により、コストの増加などにつながる事で当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品衛生法、JAS法、環境・リサイクル関連法規、独占禁止法等を対象としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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