J−オイルミルズ(2613)・リスク前進
サプライチェーンにおける人権対応不備
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業・サプライチェーンにおける人権侵害リスク55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は人権デューデリジェンスにおける人権リスク評価・特定の1つとして、従業員への人権に関わる実態調査を実施し、グループ会社を含めた教育や人権週間の周知、性的指向・性自認(LGBTQ+)等に基づく差別待遇や嫌がらせ(ハラスメント)排除に向けた研修会を実施いたしました。」
サプライチェーン上の人権リスク対応に加え、従業員の実態調査、グループ会社教育、人権週間、LGBTQ+等に関する研修を実施し、対応範囲を社内人権課題へ広げた。 - FY2022初出有価証券報告書
「サプライチェーン上で環境や品質、人権等の問題が生じた場合、そのサプライチェーン全体での管理・責任が問われる時代となっています。これらの社会的課題への取り組みが不十分と見なされた場合、企業価値の低下につながる可能性があります。」
原料調達における人権・労働問題を独立したリスクとして整理し、Sedex、UNGC、サステナブル調達方針、パーム油調達方針による対応を記載した。